# フリュー（6238） 2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6238/disclosure/20260513529417
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6238

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績を公表し、売上高は447億67百万円、営業利益は33億15百万円となりました。あわせて2027年3月期の通期予想を新たに示し、売上高480億円、営業利益40億円、親会社株主に帰属する当期純利益25億円を見込んでいます。また、2026年3月期の期末配当は39円から40円に変更されました。

## 会社が挙げた理由

当期は、クレーンゲーム市場の拡大や人気IPの商品化、海外販路の開拓、ピクトリンクのコース統一などが説明されています。来期は、新規キャラクターIPの商品化、北米・中国へのリソース集中、新機種や大型プロモーションなど各事業の施策効果により、売上・利益の増加を見込んでいます。一方、フリューニュービジネスではゲームソフトの売上減少やソフトウェア減価償却費の増加が利益の下押し要因となりました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":48000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":94.39,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 44,767百万円、営業利益 3,315百万円、経常利益 3,302百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 2,060百万円、１株当たり当期純利益 77.81円
- 修正の理由: 新規キャラクターIPの取得・商品化、海外の新規販路開拓、北米・中国へのリソース集中、新機種や大型プロモーションなど各事業の施策効果により、売上高・利益の増加を見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除売却損 5,361千円、減損損失 117,653千円、特別損失合計 123,015千円
- 配当予想の修正: 2027年３月期は１株当たり期末配当40円を予定。なお、2026年３月期の期末配当は39円から40円に変更。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「３．2027年３月期の連結業績予想（2026年４月１日～2027年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「2027年3月期予想は、売上高48,000百万円、営業利益4,000百万円、経常利益4,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,500百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前期比107.2％、営業利益は同120.6％、経常利益は同121.1％、親会社株主に帰属する当期純利益は同121.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高は48,000百万円（前期比107.2％）、営業利益は4,000百万円（同120.6％）、経常利益は4,000百万円（同121.1％）、親会社株主に帰属する当期純利益は2,500百万円（同121.3％）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」および「2027年３月期の連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の前期比増減率は21.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の前期比増減率は7.2％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2026年3月期実績は営業利益3,315百万円、経常利益3,302百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,060百万円。2027年3月期予想はそれぞれ4,000百万円、4,000百万円、2,500百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「2027年３月期の連結業績予想」として売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を記載している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失117,653千円」「固定資産除売却損5,361千円」「特別損失合計123,015千円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「クレーンゲーム市場の拡大と複数の人気IPの商品化に加え、商品数の拡大を実現した結果」「新たな販路開拓と販売先の国ごとに特化したIP獲得を進めることで売上は当期以上に伸長する見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「世界観ビジネス」「ガールズトレンドビジネス」「フリューニュービジネス」、「北米と中国」、「ピクトリンク」、「YOUTH MY PALETTE」などの記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「クレーンゲーム市場の拡大」「複数の人気IPの商品化」「新規チャネルの開拓」「サービスレベルと価格の統一」「ソフトウェアの減価償却費が増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「セグメント別の売上高・営業利益は記載されている一方、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「クレーンゲーム市場の拡大」「消費者ニーズの多様化」、会社の施策として「新たな体験価値を提供する新機種の開発」「周年記念キャンペーンの実施」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年11月には…新機種…を発売」「2026年３月には第２弾…を実施」「プレイ回数は2,787万回」「有料会員…127万人」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「その影響は現在も継続しており」「これらの30周年企画は継続中」「減損損失117,653千円」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「世界観ビジネスにおける…売上高は…営業利益は…」「フリューニュービジネスにおいて…ソフトウェアの減価償却費が増加したため、前期比でセグメント利益を押し下げ」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「フリュー・ピクチャーズ株式会社を連結の範囲に含めております」「カラーコンタクトレンズ事業の事業譲渡とゲームアプリ事業のサービス終了」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「持続的な成長と企業価値向上につながる戦略的投資を優先的に実行」「大型プロモーション等の各種マーケティング・ブランディング施策を実施」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の施策として「事業の多角化と持続的な成長を実現してまいります」と記載しているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年５月14日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「３．2027年３月期の連結業績予想」として通期の数値を記載しているが、前回予想の公表日に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」「増加する見込みであります」。」）
