# フリュー（6238） 2026年3月度 月次概況（速報）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6238/disclosure/20260421507211
種別: 月次
開示日: 2026-04-21
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/6238

## 何が変わったか

2026年3月の売上高は前年同月比138.0％となり、大幅に増加した。世界観ビジネスとガールズトレンドビジネスが伸び、総プレイ回数も前年を上回った一方、ピクトリンク月末有料会員数は前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

世界観ビジネスは国内クレーンゲーム景品、海外物販、中・高価格帯ホビーが好調だった。ガールズトレンドビジネスは「DEAR 令和&平成 ウチらの伝説プリ」キャンペーン第2弾が引き続き好評でプレイ回数が増加し、消耗品の売上も増加した。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年3月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: 子会社を集計していない会社管理会計上の速報値
- 当月売上高: {"value":4554,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 138
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":43983,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 99.4
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 3月度の売上高は前年同月比138.0％。世界観ビジネス、ガールズトレンドビジネスが好調で、総プレイ数は前年同月比102.1％、ピクトリンク会員は92.7％となった。
- 変動要因: 国内クレーンゲーム景品の好調、海外物販の好調、中・高価格帯ホビーの好調、プリ30周年特別企画キャンペーン第2弾の好評、プレイ回数の増加、消耗品売上の増加
- 翌月以降の施策: 今後も業績の向上に努める。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 2026年5月14日（2026年4月度月次概況速報）

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「売上高（%）3月：138.0%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「1月94.5%、2月106.2%、3月138.0%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「3月138.0%、累計99.4%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「月次売上高前年同月比の3月は138.0%で、他月を上回る。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「売上高は報告セグメント別に記載され、全店・既存店の区分はない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「「総プレイ数は前年同月比102.1％」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「世界観ビジネス143.9%、ガールズトレンドビジネス123.2%、フリューニュービジネス53.8%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「世界観ビジネス143.9%、フリューニュービジネス53.8%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「フリューニュービジネス53.8%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高（百万円）4,554、売上高（%）138.0%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「世界観ビジネス、ガールズトレンドビジネス、フリューニュービジネス」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「総プレイ回数、ピクトリンク月末有料会員数」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期月次実績」表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「3つのビジネス区分別の売上高と前年比」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「2026年5月14日開示予定」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「世界観ビジネス、ガールズトレンドビジネス、総プレイ数、ピクトリンク会員についてのコメント」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「プリ30周年特別企画…キャンペーン第2弾が引き続き好評」「国内クレーンゲーム景品、海外物販、中・高価格帯ホビー好調」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後も業績の向上に努めてまいります。」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「フリューニュービジネスの前年比53.8%は表に記載されているが、理由説明はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「ピクトリンク月末有料会員数（万人）」」）
