# フリュー（6238） フリューが“推し活”向けのプリントビジネスを本格始動 文字と写真の印刷機『SUKELU(スケル) factory(ファクトリー)』が3月より全国で稼働

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6238/disclosure/20260407599223
種別: その他開示
開示日: 2026-04-07
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6238

## 何が変わったか

フリューが、推し活グッズを作れる印刷機「SUKELU factory」を使ったプリント事業を本格展開する。2026年3月から全国のアミューズメント施設で順次稼働し、今後は専門店や推し活関連店舗、海外にも設置を広げる予定。

## 会社が挙げた理由

推し活市場の拡大に対応し、プリントシール機の技術力・企画力、IPの表現力などフリューの既存の強みを活用して新たなプリントビジネスを拡大するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SUKELU factory（スケルファクトリー）、girls mignon（ガールズミニョン）
- 相手先: RINDO Entertainment
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: RINDO Entertainmentとの期間限定コラボを実施中。その他の設置先との関係は設置・提供関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: トレカ：400 円、ペンライト：800 円、フォト：600 円（2026 年 6 月搭載予定）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月より全国で順次稼働開始（実績）
- 適用分野: 推し活向けグッズ制作、トレカ、ペンライトシート、フォトなど
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 全国のアミューズメント施設、フリューのプリ機専門店girls mignon（予定を含む）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 昨年冬のテストマーケティングで店舗に行列ができた（利用人数・件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2025年 自社調べ（推し活人口約1,400万人）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「今年3月より全国のアミューズメント施設を中心に順次稼働を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「今年3月より…順次稼働を開始」「フォト：600円（2026年6月搭載予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『SUKELU factory』テストマーケティング開始 プレスリリース」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年4月7日」「今年3月より…順次稼働を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「順次稼働を開始」「設置予定」「海外設置に向けた取り組みを検討」「設置やローカライズ開発を予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「『RINDO Entertainment』とのコラボを期間限定で実施中」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「アイドルとのコラボ機能」「『RINDO Entertainment』とのコラボを期間限定で実施中」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「RINDO Entertainmentの社名以外の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「全国のアミューズメント施設」「“推し活”に特化した新規チャネル」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「トレカ：400円」「ペンライト：800円」「フォト：600円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「フォト：600円（2026年6月搭載予定）」「今後…設置予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「RINDO Entertainment」「Anime Expo 2026®」「https://www.furyu.jp/news/2025/11/sukelufactory/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「人口が約1,400万人」「今年3月より…稼働を開始」「2026年6月搭載予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「日本国内外で“推し活”向けのプリントビジネスを拡大してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新たなプリントビジネスを本格始動」「プレイ料金」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国のアミューズメント施設を中心に順次稼働」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「新たなプリントビジネスを本格始動」「新たに挑戦するビジネス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「フリューの知見を存分に活かした…印刷機」「プリ機開発で培った技術力…を活かした新サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「フリュー株式会社…は…新たなプリントビジネスを本格始動」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「北米最大級の日本のポップカルチャーイベント『Anime Expo 2026®』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「アジアや北米を中心にグローバル展開」「Anime Expo 2026への設置やローカライズ開発を予定」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「店舗に行列ができ、SNSでも…話題を呼びました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「プリ機の技術力や“かわいい”の企画力」「コンパクトなサイズとスピード感のある開発」「IPの表現力」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SUKELU factory（スケルファクトリー）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「フリューの優位性」「『SUKELU factory』の魅力」「フリューの強み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本リリースに記載の内容は予告なく変更・中止となる場合がございます」「肖像権・知的財産など、第3者の権利を侵害する印刷は不可」」）
