# フリュー（6238） 2026年3月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6238/disclosure/20260213559381
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/6238

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期は、売上高が前年同期を下回った一方、価格統一の効果や海外物販・くじの好調で営業利益と純利益は増加した。通期の連結業績予想は据え置き、セグメント別の売上・営業利益予想だけを実績に合わせて見直した。

## 会社が挙げた理由

ガールズトレンドビジネスでは価格統一が利益に貢献し、世界観ビジネスでは海外物販・くじが好調だった。フリューニュービジネスでは前年度の事業の選択と集中により赤字が縮小した。一方、プレイ回数・ピクトリンク会員数の減少や家庭用ゲームの追加注文の計画未達により、一部の売上は減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":32655,"unit":"百万円","yoy_pct":97}
- 営業利益: {"value":2912,"unit":"百万円","yoy_pct":141.8}
- 経常利益: {"value":2892,"unit":"百万円","yoy_pct":137.7}
- 純利益: {"value":1872,"unit":"百万円","yoy_pct":133.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月: {"売上高":{"value":11172,"unit":"百万円","yoy_pct":92.3},"営業利益":{"value":1116,"unit":"百万円","yoy_pct":149.2},"経常利益":{"value":1108,"unit":"百万円","yoy_pct":148.1},"純利益":{"value":746,"unit":"百万円","yoy_pct":147.5}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":45000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2150,"unit":"百万円"},"世界観ビジネス売上高":{"value":27800,"unit":"百万円"},"ガールズトレンドビジネス売上高":{"value":14400,"unit":"百万円"},"フリューニュービジネス売上高":{"value":2800,"unit":"百万円"},"世界観ビジネス営業利益":{"value":2400,"unit":"百万円"},"ガールズトレンドビジネス営業利益":{"value":3200,"unit":"百万円"},"フリューニュービジネス営業利益":{"value":-200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":72.6,"世界観ビジネス売上高":74,"ガールズトレンドビジネス売上高":70.9,"フリューニュービジネス売上高":67.2,"営業利益":97.1,"世界観ビジネス営業利益":82.8,"ガールズトレンドビジネス営業利益":81.1,"経常利益":96.4,"純利益":87.1}
- 計画に対する自己評価: mixed（プレイ数・家庭用ゲームのパッケージ版は計画未達、一方で価格統一や海外物販等は順調・計画通り）
- セグメント別実績: {"世界観ビジネス":{"売上高":{"value":20559,"unit":"百万円","yoy_pct":107.4},"営業利益":{"value":1988,"unit":"百万円","yoy_pct":131.3}},"ガールズトレンドビジネス":{"売上高":{"value":10214,"unit":"百万円","yoy_pct":91.8},"営業利益":{"value":2595,"unit":"百万円","yoy_pct":102.3}},"フリューニュービジネス":{"売上高":{"value":1881,"unit":"百万円","yoy_pct":55.3},"営業利益":{"value":-95,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期差":{"value":225,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"為替影響":{"3Q":{"value":-25,"unit":"百万円"},"3Q累計":{"value":71,"unit":"百万円"}},"ガールズトレンドビジネス":"価格統一による利益増加、プレイ回数・会員数減少による売上減少","世界観ビジネス":"海外物販・くじの好調、高価格帯ホビーの高粗利化","フリューニュービジネス":"事業譲渡・選択と集中、固定費見直しによる赤字縮小"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"直営店期末店舗数":{"value":39,"unit":"店"},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"連結":{"value":554,"unit":"名"},"単体":{"value":514,"unit":"名"},"基準日":"2025年9月30日","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"年間総プレイ回数予想":{"value":2750,"unit":"万回"},"2026年3月末ピクトリンク有料会員数予想":{"value":124,"unit":"万人"},"仕入時平均送金レート":{"value":149.1,"unit":"円/1米ドル"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年度","売上高":{"value":60000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6000,"unit":"百万円"},"ROE":"15%以上","営業利益率":"10%以上"}
- 財務目標: {"ROE":{"2024年3月期実績":"11.9%","2025年3月期実績":"7.3%","2028年3月期目標":"15%以上"},"営業利益率":{"2024年3月期実績":"8.8%","2025年3月期実績":"5.1%","中期目標":"10%以上"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":39,"unit":"円"},"中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":48,"unit":"%","DOE":"配当性向40%またはDOE5%を参考指標"}
- 自己株式取得: {"取得額":{"value":0,"unit":"円"},"取得株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":"60～70億","unit":"円（2026年3月期から2028年3月期の3年間）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内AM施設プライズゲーム市場推定CAGR":"5%","当社クレーンゲーム景品売上CAGR":"30%","クレーンゲーム景品市場シェア":"業界2位（キャラクターMDのクレーンゲーム景品）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: プリ30周年特別企画『DEAR 令和＆平成 ウチらの伝説プリ』の実施、2026年春・夏投入に向けた新型プリントシール機の開発、IPを活用した国内外プリントシール機の展開と新規展開先の開拓、Steam等のPC市場強化と海外販売拡大、中期ビジョン達成に向けた戦略投資・M&Aの検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 72.6%」「世界観ビジネス 74.0%」「ガールズトレンドビジネス 70.9%」「営業利益 97.1%」など。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「当初計画を下回り、プレイ数およびピクトリンク有料会員数が下振れ」「価格統一は計画通りに推移」「高価格帯ホビー…計画通りの数字」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q（10月～12月）」として売上高11,172百万円、営業利益1,116百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料に「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「セグメント別内訳を修正し、着地数字は変更なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「海外物販・くじ好調により増収増益」「価格統一により利益増加」「3Qで約25百万円の損失方向」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ガールズトレンドビジネスが価格統一効果で利益貢献」「価格統一により利益増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「世界観、ガールズトレンド、フリューニュービジネスの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料では「広告費用などを計上」とあるが、金額内訳は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「プレイ数…前年同期比減少」「プレイ数2,003万回、91.0%」「ピクトリンク会員数125万人、90.6%」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「年間総プレイ回数…約2,750万回」「2026年3月末…約124万人」「仕入時平均送金レート149.1円/1米ドル」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「想定レートに比べ、3Qで約25百万円の損失方向」とあるが、見通しに織り込んだリスク額とは記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qも継続」「巻き返しを…図る」「4Qで挽回は厳しいが赤字抑制をねらう」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2027年度目標 売上600億円、営業利益60億円」「2024年度実績 売上443億円、営業利益22億円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「26年春・26年夏に向けた新機種開発へリソースを集中」「Steam等のPC市場を強化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「プレイ数」「値上げ機種プレイ数構成比」「ピクトリンク会員数」「プレミアム会員数」「直営店店舗数」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「プレイ数…91.0%」「ピクトリンク会員数…90.6%」「値上げ機種プレイ数構成比97%」「プレミアム会員122万人」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「プレイ数」「値上げ機種プレイ数構成比」「価格統一の進捗」は記載されているが、客単価の数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結554名/単体514名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場…推定CAGR：5%」「当社…CAGR：30%」「クレーンゲーム景品は業界2位」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40%またはDOE（株主資本配当率）5％を参考指標として配当」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「安定的な配当と機動的な自己株式取得を通じて、株主還元の充実を目指す」「自己株式取得額 －」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE：15％以上・営業利益率：10％以上」「2028年3月期ROE15％以上」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「戦略投資枠50～60億」「設備投資60～70億」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第3四半期決算説明資料」で、業績概要・進捗・通期予想をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「INDEXでは会社概要が03～07ページ、決算概要は08ページ以降。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料に「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「4Qは2Q並みのアイテム数を予定」「実際の業績は…変動する可能性」。」）
