# フリュー（6238） 2026年1月度 月次概況（速報）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6238/disclosure/20260212557514
種別: 月次
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6238

## 何が変わったか

2026年1月の売上高は前年同月比94.5％となり、前年を下回った。世界観ビジネスは減収だった一方、ガールズトレンドビジネスはキャンペーン効果などで増収となった。

## 会社が挙げた理由

世界観ビジネスは、高価格帯ホビーについて計画上の発売商品数が少なかったため減収となった。ガールズトレンドビジネスは、12月下旬からのプリ30周年特別企画「DEAR 令和&平成 ウチらの伝説プリ」キャンペーンが好評でプレイ回数が増加し、消耗品の売上も増加した。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年1月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: 子会社を集計していない数値（本文では単体・連結の明示なし）
- 当月売上高: {"value":3470,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 94.5
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed（総プレイ回数は110.0%）
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":35631,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 95.3
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 売上高は前年同月比94.5％。世界観ビジネスは発売商品数が少なく減収、ガールズトレンドビジネスはキャンペーンが好評でプレイ回数と消耗品売上が増加。総プレイ回数は110.0％、ピクトリンク会員は91.2％。
- 変動要因: 高価格帯ホビーの計画上の発売商品数が少なかったこと、プリ30周年特別企画キャンペーンが好評だったこと、プレイ回数の増加、消耗品の売上増加
- 翌月以降の施策: 今後も業績の向上に努めるとしている。次回は2026年2月度月次概況を2026年3月18日に開示予定。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 2026年3月18日（2026年2月度月次概況）

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「売上高（%）の1月は94.5%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「前年同月比は10月87.0％、11月82.7％、12月95.8％、1月94.5％。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「1月の売上高前年同月比は94.5％、累計は95.3％。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「当期4月から1月までの売上高前年比が掲載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「売上高、報告セグメント、総プレイ回数、会員数が示されているが、全店・既存店の記載はない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「「総プレイ数は前年同月比110.0％」との記載はあるが、客単価の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「世界観ビジネス91.6％、ガールズトレンドビジネス116.5％、フリューニュービジネス34.5％。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「ガールズトレンドビジネス116.5％、フリューニュービジネス34.5％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「フリューニュービジネスの1月前年比は34.5％。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「1月売上高は3,470百万円、前年同月比は94.5％。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「セグメント別でみると」として3事業の数値を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「KPIとして「総プレイ回数」「ピクトリンク月末有料会員数」を掲載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期月次実績」の表を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「世界観ビジネス、ガールズトレンドビジネス、フリューニュービジネスの数値を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「2026年2月度 月次概況（速報）のお知らせ」については2026年3月18日開示予定。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「世界観ビジネスの発売商品数、ガールズトレンドビジネスのキャンペーン・プレイ回数・消耗品売上、主要KPIについて説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「プリ30周年特別企画…キャンペーンが好評」「高価格帯ホビーの計画上発売商品数が少なく」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後も業績の向上に努めてまいります。」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「世界観ビジネスは、高価格帯ホビーの計画上発売商品数が少なく、前年同月比91.6％」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「ピクトリンク月末有料会員数（万人）」を掲載。」）
