# フリュー（6238） 2026年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6238/disclosure/20260210553537
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6238

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比3.0％減となった一方、営業利益は41.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は33.2％増となりました。

## 会社が挙げた理由

プリントシール事業の拡大、顧客基盤を活用したマネタイズの多様化、キャラクターIPを利用した商品販売に注力しました。世界観ビジネスでは海外物販が伸長し、フリューニュービジネスではカラーコンタクトレンズ事業の事業譲渡とゲームアプリ事業のサービス終了により収益性が改善しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":32655,"unit":"百万円","yoy_pct":-3}
- 営業利益: {"value":2912,"unit":"百万円","yoy_pct":41.8}
- 経常利益: {"value":2892,"unit":"百万円","yoy_pct":37.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1872,"unit":"百万円","yoy_pct":33.2}
- １株当たり当期純利益: 70円71銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":82.6,"前期末":79.8}
- 総資産: {"value":28324,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":23394,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":45000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":34},"経常利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":31.5},"純利益":{"value":2150,"unit":"百万円","yoy_pct":32.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":39,"revised_forecast":39,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1574560,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":94897,"unit":"千円","対象資産":"固定資産（ガールズトレンドビジネス）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"計上なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":4831,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":94897,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["フリュー・ピクチャーズ株式会社"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 28296000
- 期末自己株式数: 1809058
- 業績の増減要因: プリントシール事業の拡大、若年女性層に強みを持つ顧客基盤を活用したマネタイズの多様化、キャラクターIPを利用した商品販売に注力。世界観ビジネスでは海外物販が伸長し、ガールズトレンドビジネスではプレイ回数と有料会員数が減少、フリューニュービジネスでは事業譲渡とサービス終了により収益性が改善。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計の売上高は32,655百万円、通期予想は45,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は2,912百万円、通期予想は3,000百万円。売上高は32,655百万円、通期予想は45,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比△3.0％、営業利益は41.8％増、経常利益は37.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は33.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は32,655百万円（前年同期比△3.0％）、営業利益は2,912百万円（前年同期比41.8％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,912百万円、経常利益2,892百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,872百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は3,000百万円（対前期増減率34.0％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当は39.00円、2026年3月期予想も39.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計99,728千円（固定資産除売却損4,831千円、減損損失94,897千円）。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「『ガールズトレンドビジネス』セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。」「計上額は…94,897千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「世界観ビジネス売上高20,559百万円（前年同期比107.4％）、ガールズトレンドビジネス10,214百万円（91.8％）、フリューニュービジネス1,881百万円（55.3％）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高32,655,402千円、営業利益2,912,801千円。前年同期は売上高33,674,734千円、営業利益2,054,046千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第3四半期82.6％、2025年3月期79.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「カラーコンタクトレンズ事業の事業譲渡とゲームアプリ事業のサービス終了により、前年同期比でセグメントの収益性は改善しております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「プレイ回数2,005万回、ピクトリンク有料会員125万人、各セグメントの売上高・営業利益が記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新機種の開発や周年記念キャンペーンの実施」「多数のIPの獲得とその商品化」「新規チャネルの開拓」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績予想につきましては…数値に変更はありません。」また、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年12月31日」。売上高32,655百万円、営業利益2,912百万円、プレイ回数2,005万回などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「日中関係の悪化により、11月に中国政府が中国国民に対して日本への渡航自粛を要請するなど、インバウンド需要への影響が懸念」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）フリュー・ピクチャーズ株式会社」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間のプレイ回数は2,005万回」「2025年12月末時点で125万人」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2028年3月期を最終年度とする『中期ビジョン』実現に向けた取り組みを行いました。」」）
