# フリュー（6238） 『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』のプリントシール機を中国・上海に設置、フリューが海外市場へ「IP プリ機」の導入を始動

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6238/disclosure/20251113599477
種別: その他開示
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6238

## 何が変わったか

フリューは、中国・上海の映画館「万達影城」に、中国向けに仕様を調整したプリントシール機『Hyper shot』へ『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』の撮影フレームとシールデザインを搭載した機械を設置した。2025年11月14日からテストマーケティングを開始している。

## 会社が挙げた理由

中国本土での劇場版公開に合わせ、国内で培ったIP獲得力とプリントシール機によるキャラクター表現力を海外市場で活用し、「コンテンツ × エンタテインメント設備 × 消費転換」というビジネスモデルを検証するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』のIPプリ機、Hyper shot（ハイパーショット）
- 相手先: 三井物産（中国）有限公司、WANDA FILM（万達電影）
- 相手先の概要: WANDA FILM（万達電影）は映画館「万達影城」を運営・展開している。その他の所在地、代表者、資本金、設立年はnot_disclosed。三井物産（中国）有限公司の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 2025年6月にフリュー、三井物産（中国）有限公司、WANDA FILM（万達電影）が映画館におけるエンタテインメント創出について覚書を締結している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年6月（覚書）
- 提供開始日: 2025年11月14日（現地時間、実績。終了時期未定）
- 適用分野: 中国市場の映画館におけるエンタテインメント、キャラクターIP、プリントシール機
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 中国・上海市楊浦区国賓路58号 万達広場B棟3階の映画館「万達影城」
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 一般社団法人日本経済団体連合会『Entertainment Contents∞2023』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「テストマーケティングを本日11月14日より開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「2025年6月に三井物産（中国）有限公司およびWANDA FILM（万達電影）と…覚書を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「設置開始日 2025年11月14日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「今年6月に発表した…中国市場における取り組みとして」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日11月14日より設置いたします」「テストマーケティングを本日11月14日より開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「テストマーケティング」「終了時期未定」「予告なく変更・中止となる場合がございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「三井物産（中国）有限公司」「WANDA FILM（万達電影）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「三井物産（中国）有限公司およびWANDA FILM（万達電影）と…取り組み」「新たなビジネスモデルを検証します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「WANDA FILM（万達電影）が運営する映画館『万達影城』」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「フリュー株式会社および…WANDA FILM（万達電影）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「WANDA FILM（万達電影）が運営する映画館『万達影城』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「世界におけるコンテンツ市場の規模は、2020年には約1.1兆ドル…2025年には約1.3兆ドルを見込み」「中国の市場規模は2021年で約2,000億ドル」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2025年には約1.3兆ドル…を見込み」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般社団法人日本経済団体連合会『Entertainment Contents∞2023』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2020年には約1.1兆ドル」「2025年には約1.3兆ドル」「中国の市場規模は2021年で約2,000億ドル」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後『IPプリ機』の展開も拡大してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「コンテンツ × エンタテインメント設備 × 消費転換」「プリ機…を導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「中国・上海の映画館『万達影城』に…設置」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回決定したのは…『IPプリ機』の設置」「海外市場でもプリで『IPプリ機』の楽しさを届けてまいります」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社のオリジナルコンテンツであるプリ機」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「フリュー株式会社…は…プリ機を…設置いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国・上海」「海外市場へ『IPプリ機』の導入を始動」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「映画館『万達影城』に本日11月14日より設置」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「プリ機『Hyper shot（ハイパーショット）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「報道関係者各位」「【報道関係者の方からのお問い合わせ】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「IP獲得力の強み」「プリで『IPプリ機』の楽しさを届けてまいります」「多くのファンの方々から反響」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「終了時期未定」「本リリースに記載の内容は予告なく変更・中止となる場合がございます」」）
