# フリュー（6238） 『映画クレヨンしんちゃん 超華麗！灼熱のカスカベダンサーズ』のプリ機を中国・上海に設置、フリューが海外市場へ「IP プリ機」の導入を始動

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6238/disclosure/20251113501525
種別: その他開示
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6238

## 何が変わったか

フリューは、中国・上海の映画館「万達影城」に、映画『映画クレヨンしんちゃん 超華麗！灼熱のカスカベダンサーズ』のデザインを搭載したプリ機を設置した。中国市場での「IPプリ機」展開に向けたテストマーケティングである。

## 会社が挙げた理由

中国本土での劇場版公開に合わせて展開し、コンテンツとエンタテインメント設備を組み合わせた新たなビジネスモデルを検証するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Hyper shot（ハイパーショット）、IPプリ機
- 相手先: 三井物産（中国）有限公司、WANDA FILM（万達電影）
- 相手先の概要: WANDA FILM（万達電影）は映画館「万達影城」を運営・展開している。三井物産（中国）有限公司のその他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 2025年6月に三井物産（中国）有限公司およびWANDA FILM（万達電影）と映画館におけるエンタテインメント創出に関する覚書を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年6月（覚書）
- 提供開始日: 2025年11月7日（現地時間、実績。終了時期未定）
- 適用分野: 中国市場の映画館におけるプリントシール機・エンタテインメント設備、コンテンツ体験
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 中国・上海市楊浦区国賓路58号 万達広場B棟3階（万達影城）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: フリュー調べ（2025年10月時点）、一般社団法人日本経済団体連合会『Entertainment Contents∞2023』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「WANDA FILM（万達電影）が運営する映画館「万達影城」でテストマーケティングを実施中」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「2025年6月に三井物産（中国）有限公司およびWANDA FILM（万達電影）と映画館におけるエンタテインメント創出の覚書を締結しました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「設置開始日：2025年11月7日（金）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「今年6月に発表した三井物産（中国）有限公司およびWANDA FILM（万達電影）との中国市場における取り組みとして」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2025年11月7日（金）より設置しておりますので、お知らせいたします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「テストマーケティングを実施中／終了時期未定／本リリースに記載の内容は予告なく変更・中止となる場合がございます。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「三井物産（中国）有限公司およびWANDA FILM（万達電影）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「三井物産（中国）有限公司およびWANDA FILM（万達電影）と映画館におけるエンタテインメント創出の覚書を締結」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「WANDA FILM（万達電影）が運営する映画館「万達影城」／WANDA FILM（万達電影）が展開する映画館」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「not_disclosed」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「映画館「万達影城」に設置」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「住所：上海市楊浦区国賓路58号 万達広場B棟3階」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「設置開始日：2025年11月7日（金）」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「WANDA FILM（万達電影）／一般社団法人日本経済団体連合会『Entertainment Contents∞2023』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年11月7日／シールデザイン（全4種類）／2025年には約1.3兆ドル」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「今後「IPプリ機」の展開も拡大してまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「映画館「万達影城」に設置する「IPプリ機」／撮影体験を提供」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「設置場所：「万達影城」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「海外市場でもプリで「IPプリ機」の楽しさを届けてまいります。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「自社のオリジナルコンテンツであるプリ機」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「フリュー株式会社（本社：東京都渋谷区、代表取締役社長：榎本雅仁、以下フリュー）は」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「フリューが「クレヨンしんちゃん」のプリ機を展開するのは日本国内および日本国外でも初めて*1／フリュー調べ（2025年10月時点）」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「中国・上海の映画館「万達影城」／海外市場へ「IPプリ機」の導入を始動」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「WANDA FILM（万達電影）が運営する映画館「万達影城」でテストマーケティングを実施中」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「ローカライズしたプリ機『Hyper shot（ハイパーショット）』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「News Release／報道関係者各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「日本国内および日本国外でも初めて／IP獲得力の強み」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「テストマーケティングを実施中／終了時期未定／内容は予告なく変更・中止となる場合がございます。」）
