# フリュー（6238） 2026年3月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6238/disclosure/20251112598261
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/6238

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比0.4%減となる一方、営業利益は37.6%増加した。世界観ビジネスが海外物販や高価格帯ホビーを中心に伸び、ガールズトレンドビジネスの減収減益を補った。

## 会社が挙げた理由

世界観ビジネスでは海外物販と高価格帯ホビーが好調で、クレーンゲーム景品も売上を維持した。ガールズトレンドビジネスではプレイ回数とピクトリンク会員数が減少し、フリューニュービジネスでは事業譲渡による経営資源の集中と固定費見直しで赤字が縮小した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":21482,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4}
- 営業利益: {"value":1796,"unit":"百万円","yoy_pct":37.6}
- 経常利益: {"value":1783,"unit":"百万円","yoy_pct":32}
- 純利益: {"value":1125,"unit":"百万円","yoy_pct":25.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":11378,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3},"営業利益":{"value":1093,"unit":"百万円","yoy_pct":66.5},"経常利益":{"value":1076,"unit":"百万円","yoy_pct":53.8},"純利益":{"value":662,"unit":"百万円","yoy_pct":43}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":45000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2150,"unit":"百万円"},"世界観ビジネス売上高":{"value":25900,"unit":"百万円"},"ガールズトレンドビジネス売上高":{"value":16000,"unit":"百万円"},"フリューニュービジネス売上高":{"value":3100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47.7%","世界観ビジネス売上高":"52.4%","ガールズトレンドビジネス売上高":"42.8%","フリューニュービジネス売上高":"34.5%","営業利益":"59.9%","世界観ビジネス営業利益":"67.7%","ガールズトレンドビジネス営業利益":"46.1%","経常利益":"59.5%","純利益":"52.4%"}
- 計画に対する自己評価: ガールズトレンドビジネスは当初計画を下回り、プレイ数およびピクトリンク有料会員数が下振れ。世界観ビジネスの海外物販・高価格帯ホビーは計画通り利益貢献。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"為替影響":"約96百万円の利益方向（2Q累計）"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"直営店期末店舗数":38,"単位":"店","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"連結":554,"単位":"人","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"2026年3月末有料会員数予想":"約124万人","年間総プレイ回数予想":"約3,100万回","仕入時平均送金レート":"147.4円/1米ドル（2Q累計）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年度／2028年3月期","売上高":"600億円","営業利益":"60億円","ROE":"15%以上","営業利益率":"10%以上"}
- 財務目標: {"ROE目標":"2028年3月期15%以上","ROE予想":"約10%","配当性向またはDOE":"配当性向40%またはDOE5%を参考指標"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":39,"単位":"円"}
- 配当性向: {"率":48,"単位":"%","DOE":"配当性向40%またはDOE5%を参考指標"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"60〜70億","unit":"円（2026年3月期から2028年3月期の3年間）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内AM施設プライズゲーム市場推定CAGR":"5%","当社クレーンゲーム景品売上CAGR":"30%","クレーンゲーム景品市場シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: プリ30周年キャンペーンの実施、26年春・26年夏に向けた新機種開発、IPを活用した国内外プリントシール機の展開、海外販売拡大に向けたSteam等PC市場の強化、戦略投資およびM&A方針の策定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「世界観ビジネス」売上高52.4%、営業利益67.7%など、セグメント別の進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「ガールズトレンドビジネス：当初計画を下回り」。「海外物販・高価格帯ホビーは計画通り利益貢献」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結概要に「1Q（4月〜6月）」「2Q（7月〜9月）」「2Q累計」を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「世界観ビジネスが好調で大幅利益増加」とあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「海外物販・高価格帯ホビーが好調」「プレイ回数・会員数ともに減少」などの文章説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「北米の売上急成長」「国内クレーンゲーム市場好調は継続」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「世界観、ガールズトレンド、フリューニュービジネスの売上高・営業利益を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ガールズトレンドビジネスのプレイ数1,361万回、前年同期比91.3%、会員数126万人、前年同期比91.0%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「2026年3月末有料会員数（予想）約124万人」「年間総プレイ回数（予想）約3,100万回」「仕入時平均送金レート147.4円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「為替影響の「約96百万円の利益方向」は記載されているが、リスクとして織り込んだ金額ではない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期での挽回を狙う」「3Q以降も継続」「3Qでコンシューマ・アニメでの売上を計画」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2027年度目標「売上600億円、営業利益60億円、ROE15%以上」と、2024年度実績「売上443億円、営業利益22億円、ROE7.3%」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「プリ30周年キャンペーン」「26年春・26年夏に投入する新機種」「IPを活用した国内外プリントシール機を展開予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「総プレイ回数」「ピクトリンク会員数」「有料会員数」「プレミアム会員数」「直営店店舗数」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「プレイ数前年同期比91.3%、会員数91.0%。「中学生入会数は前年同期比1.35倍」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「プレイ数や会員数は掲載されているが、客単価・平均単価・ARPUの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結554名／単体514名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場：国内AM施設プライズゲーム売上高 推定CAGR：5%」「当社：クレーンゲーム景品売上 CAGR：30%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40%またはDOE（株主資本配当率）5％を参考指標として配当」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「安定的な配当と機動的な自己株式取得を通じて、株主還元の充実を目指す」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2028年3月期にROE15.0％以上が目標」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「戦略投資枠50〜60億」「設備投資60〜70億」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第2四半期決算説明資料」で、決算概要・事業進捗・通期進捗を構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「INDEXでは会社概要が03〜07ページ、決算概要以降が08ページ以降。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾には一般的な将来見通しの注意書きがあるが、開示見送りの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期での挽回を狙う」「成長基調へ回帰」と記載し、末尾で「実際の業績は…変動する可能性」があると説明。」）
