# フリュー（6238） 2026年3月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6238/disclosure/20250808537322
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/6238

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、世界観ビジネスの海外物販・くじなどが伸び、連結売上高と営業利益が前年同期を上回った。一方、ガールズトレンドビジネスはプレイ回数・有料会員数の減少で減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

世界観ビジネスでは海外物販・くじが好調で、高価格帯ホビー等は高粗利商品に絞ったことで利益率が改善した。ガールズトレンドビジネスではプレイ回数とピクトリンク有料会員数が減少した。フリューニュービジネスでは前年度の事業譲渡などによる選択と集中で赤字が縮小した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":10104,"unit":"百万円","yoy_pct":100.6}
- 営業利益: {"value":702,"unit":"百万円","yoy_pct":108.3}
- 経常利益: {"value":707,"unit":"百万円","yoy_pct":108.5}
- 純利益: {"value":463,"unit":"百万円","yoy_pct":106.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":10104,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":702,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":707,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":463,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":45000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2150,"unit":"百万円"},"世界観ビジネス売上高":{"value":25900,"unit":"百万円"},"ガールズトレンドビジネス売上高":{"value":16000,"unit":"百万円"},"フリューニュービジネス売上高":{"value":3100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.5%","世界観ビジネス売上高":"24.3%","ガールズトレンドビジネス売上高":"21.0%","フリューニュービジネス売上高":"14.4%","営業利益":"23.4%","世界観ビジネス営業利益":"30.9%","ガールズトレンドビジネス営業利益":"20.1%","経常利益":"23.6%","親会社株主に帰属する当期純利益":"21.5%"}
- 計画に対する自己評価: 世界観ビジネスは1Q計画通り、フリューニュービジネスは想定通り。ガールズトレンドビジネスはプレイ数と有料会員数が想定を下ブレ
- セグメント別実績: {"世界観ビジネス":{"売上高":{"value":6293,"unit":"百万円","yoy_pct":107.6},"営業利益":{"value":618,"unit":"百万円","yoy_pct":121.2}},"ガールズトレンドビジネス":{"売上高":{"value":3365,"unit":"百万円","yoy_pct":99.1},"営業利益":{"value":663,"unit":"百万円","yoy_pct":75.2}},"フリューニュービジネス":{"売上高":{"value":446,"unit":"百万円","yoy_pct":55.8},"営業利益":{"value":-27,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"世界観ビジネス売上高":{"クレーンゲーム景品":-199,"海外物販":246,"高価格帯ホビー等":131,"くじ":263},"ガールズトレンドビジネス売上高":{"プリ：アミューズメント施設":152,"プリ：直営店":-32,"ピクトリンク":-96,"その他":-53},"フリューニュービジネス売上高":{"家庭用ゲームソフト":53,"アニメ":-82,"カラーコンタクト":-221,"その他":-103}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: プレイ回数、ピクトリンク有料会員数、値上げ機種プレイ数構成比が示されているが、客単価の数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"直営店":{"期末":39,"unit":"店","期中の出退店":"not_disclosed"}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"仕入時平均送金レート":{"value":146.65,"unit":"円/1米ドル"},"2026年3月期末ピクトリンク有料会員数予想":{"value":124,"unit":"万人"},"2026年3月期年間総プレイ回数予想":{"value":3100,"unit":"万回"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年度":{"売上高":"600億円","営業利益":"60億円","ROE":"15%以上","営業利益率":"10%以上"},"実績との対比":{"2024年度売上高":"443億円","2024年度営業利益":"22億円","2024年度ROE":"7.3%","2024年度営業利益率":"5.1%"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"2028年3月期15%以上","2026年3月期予想":"約10%","2025年3月期実績":"7.3%"},"自己資本比率":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":39,"unit":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":48,"unit":"%","DOE":"配当性向40%またはDOE5%を参考指標"}
- 自己株式取得: {"取得額":"－","取得枠の株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内AM施設プライズゲーム売上高推定CAGR":"5%","当社クレーンゲーム景品売上高CAGR":"30%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: プリ機とピクトリンクを連携した撮影体験価値の向上、高校生を中心とした大規模プロモーション、ピクトリンク価格の7月からの統一、自社ゲームタイトル『ヴァレット／VARLET』などのリリース、Steam等PC市場の強化、フリュー・ピクチャーズ株式会社の設立、イベントやSNS活用によるOlu.の集客強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「世界観ビジネス 6,293 24.3%」「ガールズトレンドビジネス 3,365 21.0%」「営業利益 702 23.4%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「世界観ビジネス 1Qは計画通り」「ガールズトレンドビジネス プレイ数とピクトリンク有料会員数は想定を下ブレ」「フリューニュービジネス 1Qは想定通りの進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 1Q」「2026年3月期 1Q」の連結・セグメント別業績表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」「最高益」等の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「海外物販 246」「くじ 263」「カラーコンタクト ▲221」などの増減額」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「海外物販・くじが好調で増収増益」「プレイ回数・会員数ともに減少し、減収減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「世界観、ガールズトレンド、フリューニューの各セグメントについて売上高・営業利益を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「プレイ数 712から638万回」「ピクトリンク会員数 140万人から130万人」「営業利益 ▲218百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「仕入時 平均送金レート 146.65円/1米ドル」「年間総プレイ回数 約3,100万回」「2026年3月末有料会員数 約124万人」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「想定レートに比べ、約38百万円の利益方向」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Qの受注好調。3Q以降も明るい」「巻き返しを図る」「3Qでコンシューマ・アニメでの売上を計画」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2027年度目標 売上600億円、営業利益60億円」「2024年度実績 売上443億円、営業利益22億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ピクトリンクでの落書き体験（新機能）」「6月20日に『フリュー・ピクチャーズ株式会社』を設立」「ピクトリンクの価格統一については7月より実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「プレイ数638万回」「値上げ機種プレイ数構成比95.5%」「ピクトリンク会員数130万人」「直営店数39店」など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「プレイ数 89.6%」「ピクトリンク会員数 93.1%」「値上げ機種プレイ数構成比 111.7%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「高校生のプレイ頻度（客単価/年）が低下」「プレイ数」「ピクトリンク有料会員数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数：人 2025年3月期 537」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場：国内AM施設 プライズゲーム 売上高 推定CAGR：5%」「当社：クレーンゲーム景品 売上高 CAGR：30%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40%またはDOE（株主資本配当率）5％を参考指標として配当」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「安定的な配当と機動的な自己株式取得を通じて、株主還元の充実を目指す」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2028年3月期にROE15.0％以上が目標」「2027年度目標 ROE：15%以上」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第1四半期決算説明資料」、INDEX「決算概要」「事業の進捗」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「INDEXに「03 会社概要」がある一方、「決算概要」「事業の進捗」「通期業績予想に対する進捗」が中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年3月期年間総プレイ回数（予想）」「3Q以降も明るい」「実際の業績は…変動する可能性」」）
