# フリュー（6238） 2025年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6238/disclosure/20250514548999
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/6238

## 何が変わったか

2025年3月期の連結実績を確定し、2026年3月期の通期業績予想を新たに公表した。今期は売上高が増えた一方で利益が減少し、来期は売上高・利益とも増加する見通し。

## 会社が挙げた理由

今期は、世界観ビジネスの売上拡大があった一方、プリントシール事業のプレイ回数やピクトリンク有料会員数の減少によりガールズトレンドビジネスの売上・利益が減少した。来期は、個人消費・インバウンド需要の回復、新規IPの商品化・海外販路開拓、高収益商品の拡大、新機種やマーケティング施策、ゲーム新作・アニメ作品などを見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":45000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2150,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":81.25,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2025年３月期：売上高44,305百万円、営業利益2,239百万円、経常利益2,280百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,627百万円、１株当たり当期純利益61.50円
- 修正の理由: 個人消費やインバウンド需要を中心とした景気回復への期待、新規IPの取得・商品化、海外販路の開拓、高収益商品へのシフト、プリントシール機の新機種・マーケティング施策、ゲーム新作の継続投入やアニメ作品の放送開始などを踏まえ、2026年３月期の業績予想を策定した。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除売却損17,823千円（2025年３月期）。減損損失の計上はない。
- 配当予想の修正: 2026年３月期は１株当たり39円の期末配当を予定。配当予想の修正有無は明記されていない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「３．2026年３月期の連結業績予想」欄の「通期」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高は45,000百万円（前期比101.6％）、営業利益は3,000百万円（同134.0％）、経常利益は3,000百万円（同131.5％）、親会社株主に帰属する当期純利益は2,150百万円（同132.1％）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題の「決算短信〔日本基準〕（連結）」／「（参考）個別業績の概要」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「2026年3月期予想「営業利益3,000　34.0」／2025年3月期実績「営業利益2,239　△40.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「2026年3月期予想「売上高45,000　1.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2025年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益は「1,627百万円」、2026年3月期予想は「2,150百万円（同132.1％）」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失　固定資産除売却損　17,823」／「特別損失合計　17,823千円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「個人消費やインバウンド需要を中心に景気が引き続き緩やかに回復」／「クレーンゲーム市場拡大」／「海外物販は…受注増」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「クレーンゲーム景品」「海外物販」「高価格帯ホビー」「プリントシール事業」「ピクトリンク」「家庭用ゲームソフト事業」「アニメ事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新たな販路開拓と販売先の国ごとに特化したIP獲得」／「より収益性の高い商品へのシフト」／「新機種の開発」／「新作タイトルを継続的にリリース」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「米国関税政策による影響を受ける一方で、新たな販路開拓」／「新機種の開発及び各種マーケティング・ブランディング施策を実施」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月期」／「年間総プレイ回数は約3,100万回（前年比104.8％）」／「2026年３月末有料会員数は124万人」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き市場のニーズやトレンドを意識した新規キャラクターのIPを取得・商品化」／「今後の利用者数拡大」／「新作タイトルを継続的にリリース」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「新たな販路開拓と販売先の国ごとに特化したIP獲得」／「より収益性の高い商品へのシフト」／「新機種の開発及び各種マーケティング」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「持続的な成長と企業価値向上につながる戦略的投資を優先的に実行」／「将来の成長投資に必要となる内部留保の充実」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2025年４月21日開催の取締役会において…新設分割…を決議いたしました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2025年５月14日」／対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上は当期以上に伸長する見込み」／「増加する見込み」／「分社化を予定しております」／「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
