# フリュー（6238） 2025年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6238/disclosure/20250513547506
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6238

## 何が変わったか

2025年3月期は、世界観ビジネスが伸びて増収となった一方、ガールズトレンドビジネスのプレイ回数・会員数減少で営業減益となった。2026年3月期は、海外事業やプリントシール機のプレイ回数回復などを前提に、増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期は、クレーンゲーム景品・海外物販の好調により世界観ビジネスが増収増益となった一方、ガールズトレンドビジネスではプレイ回数・会員数が減少し、減収減益となった。2026年3月期予想については、足元の為替の影響、海外事業、プレイ回数の増加、選択と集中の効果などを前提としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":44305,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 営業利益: {"value":2239,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.6}
- 経常利益: {"value":2280,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.9}
- 純利益: {"value":1627,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 5.1%、前年同期比で低下（前年8.8%）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":10631,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":185,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":181,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":221,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2026年3月期","売上高":{"value":45000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2150,"unit":"百万円"},"世界観ビジネス":{"売上高":{"value":25900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円"}},"ガールズトレンドビジネス":{"売上高":{"value":16000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3300,"unit":"百万円"}},"フリューニュービジネス":{"売上高":{"value":3100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円"}},"全社費用":{"営業利益":{"value":-2400,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"直営店店舗数":{"期末":39,"単位":"店"},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":537,"単位":"人","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年度","売上高":{"value":60000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6000,"unit":"百万円"},"ROE":"15%以上","営業利益率":"10%以上","実績との対比":"2025年3月期実績は売上443億円、営業利益22億円、ROE7.3%、営業利益率5.1%"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"2028年3月期15%以上","実績":"2025年3月期7.3%"},"自己資本比率":{"実績":"2025年3月期79.8%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":39,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 2025年3月期63.4%、2026年3月期予想48.0%
- 自己株式取得: 取得額は2025年3月期実績・2026年3月期予想ともに記載上「－」
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ガールズトレンド事業で新筐体「EVERFILM」を投入、撮影頻度向上を狙うコラボ・イベント型プロモーションを実施、家庭用ゲームで複数タイトルをリリースし、Steam等のPC・海外市場を強化、アニメ事業を会社分割し、フリュー・ピクチャーズ株式会社を2025年6月20日に設立予定、アニメ作品のキャラクターマーチャンダイジング展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期 連結業績予想」には予想値と前期比が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「実績のハイライトでは「増収」「減益」と記載されているが、計画との比較評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4Q（1月〜3月）」として売上高10,631百万円、営業利益185百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「ハイライトは「世界観ビジネス好調で、前年同期比増収」などの表現にとどまる。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2026年3月期の業績予想は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「世界観ビジネスの好調により、増収」「ガールズトレンドビジネス苦戦により減益」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「プレイ回数・会員数ともに減少」「受注は引き続き好調」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「世界観、ガールズトレンド、フリューニューの各ビジネスについて売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結・セグメントの売上高と営業利益はあるが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ガールズトレンドビジネスは売上高93.1%、営業利益71.2%、プレイ数88.8%、ピクトリンク会員数137万人と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替前提は150円」「プレイ回数3,100万回」「ピクトリンク有料会員124万人」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「トランプ関税によりアメリカ向け売上が不透明」と記載されているが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年3月期 施策について」として新筐体、プロモーション、海外展開などを記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2027年度売上目標600億円・営業利益目標60億円に対し、24年度実績として売上443億円・営業利益22億円を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新設分割により、フリュー・ピクチャーズ株式会社を設立」「新筐体『EVERFILM』」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「総プレイ回数」「ピクトリンク期末有料会員数」「プレミアム会員数」「直営店店舗数」などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「プレイ数88.8%」「会員数93.2%」「値上げ機種プレイ数構成比90%」「中学生入会数は前年同期比1.5倍」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「プレイ回数は記載されているが、実績の客単価や平均単価の数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2025年3月期の従業員数を537人と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内AM施設プライズゲーム市場の推定CAGR5%、当社クレーンゲーム景品売上高CAGR37%と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40%またはDOE（株主資本配当率）5％を参考指標として配当」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「安定的な配当と機動的な自己株式取得を通じて、株主還元の充実を目指す」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2028年3月期にROE15.0％以上が目標」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「施策の内容は記載されているが、投資額の数値はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 決算説明資料」で、決算概要、業績予想、施策をスライド形式で構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「INDEXに「会社概要」「サステナビリティの取り組み」「コーポレート・ガバナンス」「ステークホルダーとの対話」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値がない項目についても「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年3月期 連結業績予想」を具体的に記載し、末尾で「実際の業績は…変動する可能性」と説明。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「資料全体が決算概要、業績予想、施策、経営指標をグラフ・箇条書きで説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「3〜4ページに会社概要・企業理念、31〜40ページにサステナビリティ・ガバナンス等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益」「設立年月日：2025年6月20日（予定）」「変動する可能性」と記載。」）
