# フリュー（6238） 『FURYU retouch』WEB版が本日4月30日より本格提供開始！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6238/disclosure/20250425524356
種別: その他開示
開示日: 2025-04-30
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6238

## 何が変わったか

既存のAIレタッチソフト「FURYU retouch」に、自宅などからPC・タブレット・スマートフォンで使えるWEB版を追加し、2025年4月30日から本格提供を始めた。提供開始に合わせ、対象となるプレ花嫁に最上位プランを無料提供するキャンペーンも実施する。

## 会社が挙げた理由

従来はスタジオ保有端末での操作やスタジオ再訪が必要だったため、その利用上の制約を解消し、利用者の利便性向上と写真スタジオの拘束時間・調整作業の削減を図るため。キャンペーンは、式場都合などで結婚写真を撮影できなくなった人の門出を応援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FURYU retouch、FURYU retouch PRO、FURYU retouch WEB版
- 相手先: 株式会社アスカネット、marry（マリー）
- 相手先の概要: 株式会社アスカネットは販売契約先として記載。marry（マリー）は結婚を控えたプレ花嫁向けにウェディングの最新トレンドやアイデアを発信する情報メディアで、公式サイトはhttps://marry-xoxo.com/。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社アスカネットとは2024年6月に販売契約を締結。marry（マリー）とはキャンペーンで連携。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: キャンペーンではFURYU retouch PROの無料利用（専用ログインアカウントを提供）。通常の料金体系はnot_disclosed。
- 契約締結日: 2024年6月（株式会社アスカネットとの販売契約）
- 提供開始日: 2025年4月30日（WEB版の本格提供開始、実績）
- 適用分野: ウェディングフォト、結婚式、成人式、記念写真、写真スタジオ、プロカメラマン
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第7549565号。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 設定した最大5枚のレタッチ調整内容を全カットに自動反映。スタジオ再訪不要、拘束時間・調整作業量を削減できると説明。削減率・時間はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2024年3月末 自社調べ（プリントシール機トップシェア）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「WEB版が本日4月30日より本格的に提供開始」「キャンペーンを同じく4月30日（水）より実施」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2024年6月に株式会社アスカネットと販売契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「WEB版の提供は2025年4月30日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年6月に提供開始した『FURYU retouch』」「『FURYU retouch』WEB版はその課題を解決」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日4月30日より本格的に提供開始」「4月30日（水）より実施」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本格的に提供開始」「仕様および本リリースに記載の内容は、予告なく変更となる場合」「変更・中止となる場合」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社アスカネット」「プレ花嫁向けメディア『marry（マリー）』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「『marry（マリー）』と連携した『ウェディングフォト応援キャンペーン』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「結婚を控えたプレ花嫁向けに、ウェディングに関する最新トレンドやアイデアを発信する情報メディア」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「プレ花嫁向けメディア『marry（マリー）』」「公式Instagram（@marryxoxo_wd）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「設定した最大5枚のレタッチ調整内容を全カットに自動反映」「調整作業量が大幅削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「設定した最大5枚」「その組み合わせは1944万通り」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許第7549565号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1944万通り」「最大5枚」「WEB版の提供は2025年4月30日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への直接的な言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AIフォトレタッチソフト」「WEB版が本格的に提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ウェディングの大切な瞬間」「写真スタジオやカメラマン」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2023年6月に提供開始した『FURYU retouch』」「ご自宅でも操作が可能なWEB版」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「フリューが培った…ノウハウ」「新たに設計開発したAI画像処理レタッチソフト」「発売元 フリュー株式会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「フリュー株式会社…は…WEB版を…提供開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「プリントシール機トップシェアメーカー」「2024年3月末 自社調べ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多くの反響をいただきました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「スタジオ再訪の必要性」「写真スタジオ側で1枚ずつレタッチを手作業」「スタジオに再訪いただく必要がなくなったり」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特許第7549565号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「報道関係者各位」「報道関係者からのお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「“自然に整えられる”」「かけがえのない思い出」「双方の利便性向上が実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「サービス導入にあたっては、事前の審査がございます」「予告なく変更となる場合」「変更・中止となる場合」」）
