# フリュー（6238） 2025年3月期3Q 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6238/disclosure/20250214575093
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6238

## 何が変わったか

第3四半期累計は、世界観ビジネスの好調や家庭用ゲームの発売などで増収となった一方、ガールズトレンドビジネスの苦戦で減益となった。通期予想は売上高を上方修正し、営業利益・経常利益・純利益を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

増収はクレーンゲーム景品・海外物販の好調、家庭用ゲームの新作発売などによるもの。減益および利益予想の下方修正は、ガールズトレンドビジネスのプレイ回数・会員数の減少、フリューニュービジネスの計画比下振れ、各サブセグメントの費用増・決算調整の可能性、全社費用の増加見通しによるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":33674,"unit":"百万円","yoy_pct":103.5}
- 営業利益: {"value":2054,"unit":"百万円","yoy_pct":58.5}
- 経常利益: {"value":2099,"unit":"百万円","yoy_pct":60}
- 純利益: {"value":1405,"unit":"百万円","yoy_pct":59.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":12099,"unit":"百万円","yoy_pct":105.5},"営業利益":{"value":748,"unit":"百万円","yoy_pct":68.9},"経常利益":{"value":748,"unit":"百万円","yoy_pct":66.4},"純利益":{"value":506,"unit":"百万円","yoy_pct":65.9}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":44500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"世界観ビジネス売上高":{"value":25700,"unit":"百万円"},"世界観ビジネス営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"ガールズトレンドビジネス売上高":{"value":14800,"unit":"百万円"},"ガールズトレンドビジネス営業利益":{"value":3100,"unit":"百万円"},"フリューニュービジネス売上高":{"value":4000,"unit":"百万円"},"フリューニュービジネス営業利益":{"value":-500,"unit":"百万円"},"全社費用":{"value":-2300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 混在。売上は上振れ、利益は下振れ。世界観ビジネスは売上上方修正・利益据え置き、ガールズトレンドビジネスは売上利益とも下方修正、フリューニュービジネスは利益を下方修正。
- セグメント別実績: {"世界観ビジネス":{"売上高":{"value":19142,"unit":"百万円","yoy_pct":106.6},"営業利益":{"value":1514,"unit":"百万円","yoy_pct":95.2}},"ガールズトレンドビジネス":{"売上高":{"value":11131,"unit":"百万円","yoy_pct":94.5},"営業利益":{"value":2536,"unit":"百万円","yoy_pct":73.7}},"フリューニュービジネス":{"売上高":{"value":3400,"unit":"百万円","yoy_pct":121.4},"営業利益":{"value":-320,"unit":"百万円","yoy_pct":"-"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"プレイ数":{"値":2203,"単位":"万回","前年同期比_pct":90.2},"値上げ機種プレイ数構成比":{"値":87,"単位":"%","前年同期比_pct":118.5},"ピクトリンク会員数":{"値":138,"単位":"万人","前年同期比_pct":93.7}}
- 店舗数・拠点数: {"直営店店舗数":{"期末":39,"単位":"店","期中の出退店数":"not_disclosed"}}
- 従業員数: {"人数":529,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"年間総プレイ回数":{"値":3000,"単位":"万回"},"ピクトリンク有料会員数":{"値":136,"単位":"万人"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年度売上高":{"value":60000,"unit":"百万円"},"2027年度営業利益":{"value":6000,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":15,"unit":"%以上","目標年度":"2028年3月期"},"営業利益率":{"value":10,"unit":"%以上"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"15.0%以上","目標年度":"2028年3月期","実績":"約7%"},"営業利益率":{"目標":"10%以上","目標年度":"2027年度"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":39,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":64.5,"単位":"%","方針":"配当性向40%またはDOE5%を参考指標"}
- 自己株式取得: {"取得額":{"value":999,"unit":"百万円"},"株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内AM施設プライズゲーム売上高推定CAGR":5,"単位":"%","当社クレーンゲーム景品売上高CAGR":37,"単位_当社":"%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: プリントシール機の新筐体Bloomitの発売、PiCTLINK photosによる退会抑制、ロッテ『ガーナ』とのプリントシール機コラボレーション、Steam等のPC市場強化と海外販売拡大、海外ローカライズ版・過去タイトル移植版の展開、IPのライセンサーとしての事業強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想に対する進捗」の章はあるが、進捗率の数値記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「通期業績予想は売上を上方修正、利益を下方修正」「世界観ビジネス…売上は上方修正、利益は修正なし」「ガールズトレンド…売上利益ともに下方修正」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表に「3Q（10月〜12月）」として売上高12,099百万円、営業利益748百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「ハイライトや業績概要に過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は売上を上方修正、利益を下方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「世界観ビジネス好調・家庭用ゲーム発売等で、前年同期比増収」「ガールズトレンドビジネス苦戦により減益」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「プレイ回数・会員数ともに減少」「受注は引き続き好調」「中国・北米中心に売上拡大」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「世界観、ガールズトレンド、フリューニューの各ビジネスについて売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「各サブセグメントでの費用増・決算調整の可能性」「全社費用…費用が増加する見通し」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ガールズトレンドビジネス売上高94.5%、営業利益73.7%、総プレイ回数90.2%、会員数138万人。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「年間総プレイ回数（予想）約3,200⇒3,000万回」「有料会員数予想約137万人⇒136万人」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は…様々なリスク要因や不確実な要素により変動する可能性」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「25年度黒字化に向けてアイテムの仕込み強化」「プレイ頻度アップ・新規ユーザ獲得を狙う」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2028年3月期ROE目標「15％以上」、2024年3月期実績「11.9％」、2025年3月期予想「約7％」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「春機種『Bloomit(ブルーミット)』発売」「ロッテ『ガーナ』とのコラボレーション」「Steam等のPC市場を強化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIページおよび事業概要に複数の非財務指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「プレイ回数・会員数ともに減少」「有料会員数はプレイ数に連動して減少」「プレミアム会員数はほぼ横ばい」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「プレイ数(万回)」「値上げ機種プレイ数構成比(%)」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「主要な経営指標の推移に「従業員数：人 529」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場：国内AM施設プライズゲーム売上高 推定CAGR：5％」「当社…売上高 CAGR：37％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40%またはDOE（株主資本配当率）5％を参考指標として配当」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「株主還元と財務方針の表に「自己株式取得額 999百万円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2028年3月期ROE15.0％以上が目標」「ROE：15％以上の水準を維持」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、決算概要、事業進捗、通期業績予想の修正をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「3〜4ページに会社概要・企業理念、26ページ以降にサステナビリティを掲載し、5ページ以降は決算・事業進捗が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「修正予想」「増加する見通し」「変動する可能性があることを予めご承知おきください」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「総プレイ回数「90.2%」、ピクトリンク会員数「93.7%」、プレミアム会員数は「20万人」。」）
