# フリュー（6238） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6238/disclosure/20250213573778
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6238

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結予想について、売上高を430億円から445億円へ引き上げる一方、営業利益・経常利益・純利益は減額した。利益率の悪化や追加費用などにより、1株当たり利益も75.64円から60.48円へ低下する見通し。

## 会社が挙げた理由

第3四半期連結累計期間の実績と第4四半期の見通しを踏まえ、セグメント業績の前提を変更したため。世界観ビジネスでは受注好調により売上高を引き上げる一方、セールスミックスによる利益率悪化、来期への仕込み費用、在庫引当等の決算調整費用を見込む。ガールズトレンドビジネスではプレイ回数の戻りが鈍く厳しい市場環境が続き、フリューニュービジネスでは第3四半期の計画と実績の差、第4四半期の営業利益減少分および決算調整費用を見込む。全社では当初見込みより費用が増加する見通し。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":43000,"revised_forecast":44500,"change":1500,"change_rate":3.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":2300,"change":-700,"change_rate":-23.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":2300,"change":-700,"change_rate":-23.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":1600,"change":-400,"change_rate":-20,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":75.64,"revised_forecast":60.48,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 12 日
- 前期実績: 2024年３月期：売上高 42,768百万円、営業利益 3,771百万円、経常利益 3,735百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 2,491百万円、１株当たり当期純利益 94.22円銭
- 修正の理由: 第3四半期連結累計期間の実績及び第4四半期の見通しを踏まえ、セグメント業績の前提を変更したため。受注好調による売上高増加要因がある一方、セールスミックスによる利益率悪化、来期への仕込み費用、在庫引当等の決算調整費用、プレイ回数の低迷、第3四半期の計画と実績の差及び全社費用の増加を見込む。
- 特別損失の内容と金額: 在庫引当等の決算調整費用。具体的な金額は not_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期（2024年4月1日～2025年3月31日）の通期連結業績予想を下記の通り修正」および「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」との記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表中に「2025年３月期通期連結業績予想の修正」「2025年３月期連結業績予想数値」と記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は43,000百万円から44,500百万円、営業利益は3,000百万円から2,300百万円、経常利益は3,000百万円から2,300百万円、純利益は2,000百万円から1,600百万円へ変更。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「＋3.5%」、営業利益・経常利益「▲23.3%」、純利益「▲20.0%」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「増減率欄に「＋3.5%」と「▲23.3%」「▲20.0%」と記載。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」「通期連結業績予想数値」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益および経常利益の増減率は「▲23.3%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「＋3.5%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は修正後2,300百万円に対し前期実績3,771百万円、経常利益は2,300百万円に対し3,735百万円、純利益は1,600百万円に対し2,491百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、純利益、1株当たり当期純利益の数値がすべて異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「在庫引当等の決算調整費用を計画しております」および「決算調整費用を含めております」と記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「来期への仕込みの費用、在庫引当等の決算調整費用を計画」および「当初見込みから費用が増加する見通し」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「世界観ビジネス」「ガールズトレンドビジネス」「フリューニュービジネス」および「ピクトリンク月末有料会員」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注が好調」「セールスミックスによる利益率の悪化」「来期への仕込みの費用」「在庫引当」「プレイ回数の戻りは鈍く、厳しい市場環境」「計画と実績の差」などの記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「プレイ回数は3,200万回から3,000万回、会員数は137万人から136万人と記載されているが、各要因の業績影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「受注が好調」「厳しい市場環境が続いている」、会社側の要因として「来期への仕込みの費用」「決算調整費用を計画」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「年間総プレイ回数の見通しを3,200万回から3,000万回」「2025年3月末のピクトリンク月末有料会員」「第3四半期」「第4四半期」と記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「厳しい市場環境が続いている」「第４四半期での…費用を計画」「決算調整費用を含めております」と記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「セールスミックスによる利益率の悪化」「営業利益の減少要因」「全社…費用が増加する見通し」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由ではセグメント業績、受注、プレイ回数、費用および決算調整費用が説明されており、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「来期への仕込みの費用」を計画しているとの記載。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由にはセグメント業績、プレイ回数、費用、決算調整費用が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年2月14日」、対象期間は「2024年4月1日～2025年3月31日」であり、「第3四半期連結累計期間の実績及び第4四半期の見通し」を踏まえた修正と記載。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年5月12日に公表しました2025年3月期…通期連結業績予想」と記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想(B)」と記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は通期連結業績予想の修正とその理由を記載しているが、配当予想についての記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高の見通しを引き上げ」「費用を計画しております」「利益は減少する見通し」と記載。」）
