# フリュー（6238） 2025年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6238/disclosure/20250213573661
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6238

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・純利益は大幅に減少した。通期業績予想は修正され、年間配当予想は前期実績と同額の39円で据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

世界観ビジネスではクレーンゲーム市場の拡大、人気IPの商品化、インバウンド需要、海外物販の受注増により売上が増加した。ガールズトレンドビジネスではプリントシールのプレイ回数とピクトリンク有料会員数が減少した。フリューニュービジネスは新作ゲームやアニメ放送の効果で増収となったが、営業損失が拡大した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":33674,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}
- 営業利益: {"value":2054,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.5}
- 経常利益: {"value":2099,"unit":"百万円","yoy_pct":-40}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1405,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.2}
- １株当たり当期純利益: 53円14銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":79.5,"前期末":77.1}
- 総資産: {"value":28114,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":22360,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":44500,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"営業利益":{"value":2300,"unit":"百万円","yoy_pct":-39},"経常利益":{"value":2300,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.8}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":44500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":39,"revised_forecast":39,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1750836,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"金額":"該当事項はありません","対象資産":"該当事項はありません"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1581,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":682,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["FURYU of America, Inc."]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 28296000
- 期末自己株式数: 1817125
- 業績の増減要因: 世界観ビジネスはクレーンゲーム市場の拡大、人気IPの商品化、インバウンド需要、海外物販の受注増により売上が増加。ガールズトレンドビジネスはプリントシールのプレイ回数とピクトリンク有料会員数が減少。フリューニュービジネスは新作ゲームやアニメ放送の効果で増収となったが営業損失が拡大。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高33,674百万円、通期予想44,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益2,054百万円、通期営業利益予想2,300百万円。売上高は33,674百万円、通期予想44,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比3.5%増、営業利益は同41.5%減、経常利益は同40.0%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は同40.2%減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高33,674百万円、前年同期比3.5%増。営業利益2,054百万円、前年同期比41.5%減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,054百万円、経常利益2,099百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,405百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,300百万円、対前期増減率△39.0%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当39.00円、2025年3月期予想39.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「固定資産売却益1,581千円、固定資産除売却損682千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「世界観ビジネスの営業利益は前年同期比95.2%、ガールズトレンドビジネスは同73.7%。フリューニュービジネスは営業損失320百万円、前年は営業損失247百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、純利益の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第3四半期79.5%、2024年3月期77.1%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クレーンゲーム市場拡大」「インバウンド需要の後押し」「中国及びアメリカ、欧州からの受注増」「プレイ回数は2,203万回」「有料会員数は138万人」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「プレイ回数2,203万回、前年同期2,442万回。有料会員数138万人、前年同期147万人。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「多数のIPの獲得とその商品化」「新機種の販売施策」「販促施策」「最新機種『EVERFILM』を発売」「販売促進キャンペーンの実施」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年12月31日」の対象期間と、売上高33,674百万円、営業利益2,054百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替…不安定な状況が続いております」「ロシア・ウクライナ情勢、中国経済の先行き懸念の高まり、米国大統領選挙の結果」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）FURYU of America, Inc.」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象の注記）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「中国及びアメリカ、欧州からの受注増により、売上は増加しております。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間のプレイ回数は2,203万回」「有料会員数は…138万人」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2028年3月期を最終年度とする『中期ビジョン』実現に向けた取り組みを行いました。」」）
