# フリュー（6238） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6238/disclosure/20241113521068
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6238

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比2.3％増となった一方、営業利益は46.2％減少した。世界観ビジネスは伸びたが、ガールズトレンドビジネスの減収減益やフリューニュービジネスの営業損失拡大が重しとなった。

## 会社が挙げた理由

クレーンゲーム市場の拡大や人気IP、インバウンド需要、海外からの受注状況改善により世界観ビジネスは増収となった。一方、プリントシールのプレイ回数やピクトリンクの有料会員数が減少し、ガールズトレンドビジネスは減収減益となった。フリューニュービジネスは売上高が増加したものの、営業損失が拡大した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年４月１日～2024年９月30日
- 売上高: {"value":21575,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3}
- 営業利益: {"value":1305,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.2}
- 経常利益: {"value":1351,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":899,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.2}
- １株当たり当期純利益: 34.02円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"78.8%","前期末":"77.1%"}
- 総資産: {"value":27265,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":21490,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2021984,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1160198,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1033907,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":11306147,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":43000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.4},"経常利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.7},"純利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":39,"revised_forecast":39,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1084486,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":156,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["FURYU of America, Inc."]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 28296000
- 期末自己株式数: 1816925
- 業績の増減要因: 世界観ビジネスでは、クレーンゲーム市場の拡大、人気IPの商品化、インバウンド需要、海外からの受注状況改善により売上が増加した。ガールズトレンドビジネスでは、プレイ回数が1,491万回、ピクトリンクの有料会員数が139万人に減少した。フリューニュービジネスでは売上高が増加したが、営業損失は270百万円に拡大した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は21,575百万円、通期予想は43,000百万円。決算期区分は第２四半期（中間期）。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高21,575百万円、営業利益1,305百万円、通期予想はそれぞれ43,000百万円、3,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比2.3％増、営業利益は同46.2％減、経常利益は同43.1％減、親会社株主に帰属する中間純利益は同43.2％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高21,575百万円（前年同期比2.3％増）、営業利益1,305百万円（前年同期比46.2％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,305百万円、経常利益1,351百万円、親会社株主に帰属する中間純利益899百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想「3,000百万円」「△20.4％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年３月期の年間配当金「39.00円」、2025年３月期（予想）の合計「39.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金39.00円の記載があるが、配当性向・DOE等の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益2千円」、特別損失「固定資産除売却損156千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「世界観ビジネスの営業利益は前年同期比86.1％、ガールズトレンドビジネスは同76.0％。フリューニュービジネスは営業損失270百万円（前年同期153百万円の営業損失）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高、営業利益および各増減率の記載はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2025年３月期中間期78.8％、2024年３月期77.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期2,021,984千円、前中間期1,816,486千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クレーンゲーム市場拡大」「インバウンド需要の後押し」「中国及びアメリカからの受注状況が改善」「プレイ回数は1,491万回」「有料会員数は139万人」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「プレイ回数「1,491万回（前中間連結会計期間は1,641万回）」、有料会員数「139万人（2023年９月末時点は147万人）」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「多数のIPの獲得とその商品化に引き続き注力」「新機種の導入」「販促施策を実施」「新規販路の拡大」「公式旗艦店を開設」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年４月１日～2024年９月30日」、売上高21,575百万円、営業利益1,305百万円、プレイ回数1,491万回、有料会員数139万人。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替変動は利益に影響」「ロシア・ウクライナ情勢、イスラエル・ハマス紛争の長期化や中国経済の先行き懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間連結会計期間より、新たに設立したFURYU of America, Inc.を連結の範囲に含めております。」また、業績表には前年同期増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）FURYU of America, Inc.」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「中国及びアメリカからの受注状況が改善し、売上は増加しております。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「プレイ回数は1,491万回」「有料会員数は、2024年９月末時点で139万人」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2028年３月期を最終年度とする『中期ビジョン』実現に向けた取り組みを行いました。」」）
