# フリュー（6238） 2024年７月度 月次概況（速報）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6238/disclosure/20240807565512
種別: 月次
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6238

## 何が変わったか

7月の売上高は前年同月比110.4％となり、前年を上回りました。一方、総プレイ回数とピクトリンク月末有料会員数は前年を下回っています。

## 会社が挙げた理由

世界観ビジネスは国内クレーンゲーム景品を中心に好調でした。ガールズトレンドビジネスはプリントシール事業の売上の月ずれ等により、前年とほぼ同水準となりました。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年7月度
- 対象事業年度: 2025年3月期
- 集計範囲: 子会社の数字は集計していない本体ベースの月次実績
- 当月売上高: {"value":4343,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 110.4
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":14477,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 102.8
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 売上高は前年同月比110.4％。世界観ビジネスは国内クレーンゲーム景品を中心に好調。ガールズトレンドビジネスはプリントシール事業の売上の月ずれ等により前年とほぼ同水準。総プレイ回数とピクトリンク会員数は前年を下回った。
- 変動要因: 国内クレーンゲーム景品の好調、プリントシール事業の売上の月ずれ
- 翌月以降の施策: 今後も業績の向上に努める
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 2024年9月18日（2024年8月度月次概況速報）

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「売上高（%）7月：110.4%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「2025年3月期月次実績 前年同月比：4月101.6％、5月97.7％、6月100.3％、7月110.4％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「7月売上高110.4％、累計102.8％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「4月101.6％、5月97.7％、6月100.3％、7月110.4％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「売上高は「世界観ビジネス」「ガールズトレンドビジネス」「フリューニュービジネス」別に記載」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「KPIとして「総プレイ回数（万回）」と「ピクトリンク月末有料会員数（万人）」を記載」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「世界観ビジネス119.3％、ガールズトレンドビジネス99.5％、フリューニュービジネス107.5％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「世界観ビジネス119.3％、ガールズトレンドビジネス99.5％、フリューニュービジネス107.5％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ガールズトレンドビジネスは前年同月比99.5％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高（百万円）7月4,343、売上高（%）7月110.4％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「世界観ビジネス、ガールズトレンドビジネス、フリューニュービジネス」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「KPIとして「総プレイ回数」「ピクトリンク月末有料会員数」を記載」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期月次実績」表に各月の売上高等を記載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「世界観ビジネス、ガールズトレンドビジネス、フリューニュービジネスの各数値」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「2024年8月度 月次概況（速報）のお知らせ」については2024年9月18日開示予定」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「セグメント別でみると」および「主要KPIの状況ですが」に続く説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「世界観ビジネスは、国内クレーンゲーム景品を中心に好調」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後も業績の向上に努めてまいります。」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「ガールズトレンドビジネスは「プリントシール事業の売上の月ずれ等」、主要KPIは総プレイ数85.2％、ピクトリンク会員95.9％と記載」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「ピクトリンク月末有料会員数（万人）」7月140」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載なし」）
