# フリュー（6238） AI画像処理レタッチソフト『FURYU retouch』 自宅でも操作できる“WEB版”のリリースが決定！2025年春に販売開始予定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6238/disclosure/20240731558756
種別: その他開示
開示日: 2024-07-31
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6238

## 何が変わったか

写真スタジオ向けAIレタッチソフト「FURYU retouch」に、PCなどとネットワーク環境があれば自宅や外出先でも操作できるWEB版を追加する。2025年1月以降にテスト運用を行い、2025年春の販売開始を予定している。

## 会社が挙げた理由

写真スタジオへの再訪やスタジオ保有端末での操作が必要という利用上の制約を解消し、利用者の利便性とスタジオの接客・作業効率を向上させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FURYU retouch WEB版、FURYU retouch PRO、FURYU retouch MINI、FURYU retouch PLUS
- 相手先: 株式会社アスカネット
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 2024年6月に販売契約を締結
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年6月（詳細日不明）
- 提供開始日: 2025年1月以降に順次テスト運用予定、2025年春にWEB版の販売開始予定
- 適用分野: 写真スタジオ、プロカメラマンの撮影・レタッチ、ウェディングフォト、結婚披露宴の写真、屋外での前撮り撮影
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許出願中（番号・期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 写真スタジオでの調整作業量を大幅削減（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: 2023年6月に提供開始、2024年6月の業界展示会で反響（利用件数等はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2024年3月末 自社調べ（プリントシール機トップシェア）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年1月以降に順次テスト運用を行い、同年春に販売を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「2024年6月に株式会社アスカネットと販売契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年1月以降に順次テスト運用」「2025年春に販売を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年6月に提供開始した本サービス」「この度新たに“WEB版”」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「販売開始予定」「順次テスト運用を行い」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「販売開始予定」「仕様および本リリースに記載の内容は、予告なく変更となる場合があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社アスカネットと販売契約を締結」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社アスカネットと販売契約を締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「写真スタジオやプロカメラマンへの提供説明のみで、導入先の実名記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「作業時間が不要」「調整作業量が大幅削減」「その組み合わせは1944万通り」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2025年春に販売開始予定」「発売日 2023年6月1日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社アスカネット」「PHOTONEXT2024」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1944万通り」「2025年1月以降」「2025年春」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「2025年春に販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『FURYU retouch』WEB版」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2023年6月に提供開始した本サービス」「新たに“WEB版”」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「新たに開発したAI画像処理レタッチソフト」「発売元 フリュー株式会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「フリュー株式会社…WEB版を…販売開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「プリ機トップシェア」「2024年3月末 自社調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「自宅」「屋外での前撮り撮影後シェアラウンジ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多くの反響をいただきました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「プリントシール機の画面のような分かりやすい操作性」「過度に盛る選択肢は含まず」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FURYU retouch PRO」「特許出願中」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「プリ機トップシェア」「自然に盛れる」「ぜひご期待ください」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「予告なく変更となる場合があります」「サービス導入にあたっては、事前の審査がございます」」）
