# フリュー（6238） 2024年６月度 月次概況（速報）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6238/disclosure/20240719551616
種別: 月次
開示日: 2024-07-19
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6238

## 何が変わったか

2024年6月の売上高は前年同月比100.3％で、前年並みとなった。世界観ビジネスは増収だった一方、ガールズトレンドビジネスは減収となり、総プレイ回数や有料会員数も前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

世界観ビジネスは国内クレーンゲーム景品を中心に好調だった。ガールズトレンドビジネスは、プリントシール事業の売上が月ずれとなった影響で前年を下回った。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年6月度
- 対象事業年度: 2025年3月期
- 集計範囲: 子会社の数字は集計していない
- 当月売上高: {"value":3421,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 100.3
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":"not_disclosed"}
- 客単価前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":"not_disclosed"}
- 期初来累計売上高: {"value":10133,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 99.9
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 6月度の売上高は前年同月比100.3％。世界観ビジネスは国内クレーンゲーム景品を中心に好調だった一方、ガールズトレンドビジネスはプリントシール事業の売上の月ずれにより前年を下回った。総プレイ回数とピクトリンク会員数も前年を下回った。
- 変動要因: 国内クレーンゲーム景品を中心とした世界観ビジネスの好調、プリントシール事業の売上が月ずれとなった影響、プレイ回数に伴うピクトリンク会員数の減少
- 翌月以降の施策: 今後も業績の向上に努める
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 2024年8月9日（2024年7月度月次概況）

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「売上高（%）6月 100.3%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「売上高（%）4月101.6%、5月97.7%、6月100.3%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「6月100.3%、累計99.9%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「4月101.6%、5月97.7%、6月100.3%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「全店売上高・既存店売上高の記載なし」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「総プレイ回数（%）6月95.1%；客単価の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「世界観ビジネス108.6%、ガールズトレンドビジネス84.0%、フリューニュービジネス120.3%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「フリューニュービジネス120.3%、ガールズトレンドビジネス84.0%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ガールズトレンドビジネスは前年同月比84.0%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高（百万円）6月3,421、売上高（%）6月100.3%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「世界観ビジネス、ガールズトレンドビジネス、フリューニュービジネス」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「総プレイ回数、ピクトリンク月末有料会員数」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「子会社の数字については、影響が軽微なため、集計しておりません。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「2024年3月期月次実績の4月〜3月および累計」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「世界観ビジネス、ガールズトレンドビジネス、フリューニュービジネス」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「2024年7月度月次概況（速報）のお知らせについては2024年8月9日開示予定」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「セグメント別でみると…、主要KPIの状況ですが…」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「プリントシール事業の売上が月ずれとなった影響；国内クレーンゲーム景品を中心に好調」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「今後も業績の向上に努めてまいります。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「これはプリントシール事業の売上が月ずれとなった影響です。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「ピクトリンク月末有料会員数（万人）6月140」）
