# フリュー（6238） 2024年５月度 月次概況（速報）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6238/disclosure/20240619531688
種別: 月次
開示日: 2024-06-19
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6238

## 何が変わったか

2024年5月の売上高は31億6,500万円で、前年同月比97.7%と前年を下回った。高価格帯ホビーの発売時期のずれや、前年の反動などにより、総プレイ回数も前年同月比84.7%に減少した。

## 会社が挙げた理由

世界観ビジネスは、高価格帯ホビーの発売タイミングのずれにより前年同月比92.0%となった。総プレイ回数は、前年5月に新型コロナウイルスの5類変更に伴うリバウンド需要があったことと、前年よりゴールデンウィークが1日少なかったことが主な要因。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年5月度
- 対象事業年度: 2025年3月期
- 集計範囲: 単体（子会社の数字は集計対象外）
- 当月売上高: {"value":3165,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 97.7
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":6711,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 99.7
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 売上高は前年同月比97.7%。世界観ビジネスは高価格帯ホビーの発売タイミングのずれにより前年同月比92.0%、ガールズトレンドビジネスは前年同月比103.0%。総プレイ回数は前年同月比84.7%、ピクトリンク会員は前年同月比96.6%。
- 変動要因: 高価格帯ホビーの発売タイミングのずれ、前年5月の新型コロナウイルス5類変更に伴うリバウンド需要、前年よりゴールデンウィークが1日少ないこと
- 翌月以降の施策: 今後も業績の向上に努める
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 2024年7月19日

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「売上高（%） 5月 97.7%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「売上高（%） 4月 101.6%、5月 97.7%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「売上高（%） 5月 97.7%、累計99.7%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「2025年3月期月次実績前年同月比：4月101.6%、5月97.7%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「掲載項目は「売上高」「世界観ビジネス」「ガールズトレンドビジネス」「フリューニュービジネス」「KPI」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「「総プレイ回数（万回）」「ピクトリンク月末有料会員数（万人）」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「世界観ビジネス92.0%、ガールズトレンドビジネス103.0%、フリューニュービジネス120.9%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「フリューニュービジネス120.9%、世界観ビジネス92.0%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「世界観ビジネスは前年同月比92.0%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「売上高（百万円）」および「売上高（%）」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「世界観ビジネス」「ガールズトレンドビジネス」「フリューニュービジネス」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「総プレイ回数（万回）」「ピクトリンク月末有料会員数（万人）」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「「子会社の数字については、影響が軽微なため、集計しておりません。」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期月次実績」表に4月、5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月、1月、2月、3月を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「世界観ビジネス」「ガールズトレンドビジネス」「フリューニュービジネス」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「2024年6月度 月次概況（速報）のお知らせ」については「2024年7月19日開示予定」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「要因は主に2つあり、前年5月については…リバウンド需要があった影響と…ゴールデンウィークが1日少ない影響」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「「前年5月については新型コロナウイルスの5類変更に伴うリバウンド需要があった影響」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後も業績の向上に努めてまいります。」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「高価格帯ホビーの発売タイミングのずれ」「前年5月…リバウンド需要があった影響」「ゴールデンウィークが1日少ない影響」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「ピクトリンク月末有料会員数（万人） 141」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載なし」）
