# フリュー（6238） AI画像処理レタッチソフト『FURYU retouch』 全国の写真スタジオに販売網を持つ「ASUKABOOK」に本日より本格提供開始！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6238/disclosure/20240610525005
種別: その他開示
開示日: 2024-06-10
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/6238

## 何が変わったか

フリューは、AIレタッチソフト「FURYU retouch」を、アスカネットのプロ向けフォトブックサービス「ASUKABOOK」を通じて、全国の写真スタジオ向けに本格提供し始めた。両社は販売契約を締結しており、写真スタジオへの販売網を広げる取り組みである。

## 会社が挙げた理由

アスカネットが持つ全国の写真スタジオ等への販売網を通じて展開範囲を拡大し、写真スタジオの作業効率向上に貢献するため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象製品・サービス名":["FURYU retouch","FURYU retouch PRO","FURYU retouch MINI","FURYU retouch PLUS","ASUKABOOK"],"相手先":"株式会社アスカネット","相手先の概要":"本社：広島県広島市、代表取締役社長：松尾雄司、1995年設立。フォトブック事業、フューネラル事業、空中ディスプレイ事業を展開。ASUKABOOKの年間制作実績は約30万冊。","当社との関係":"フリューがアスカネットと販売契約を締結し、アスカネットのASUKABOOKを通じてFURYU retouchを提供する取引関係。","契約金額":"not_disclosed","提供価格":"not_disclosed","契約締結日":"not_disclosed","提供開始日":"2024年6月10日（本格提供開始、実績）","適用分野":"写真スタジオ、プロカメラマンの撮影・レタッチ、ウェディングフォト","受賞名・認証名":"not_disclosed","授与・認証機関":"not_disclosed","登録番号・有効期限":"特許出願中（番号・有効期限はnot_disclosed）","拠点所在地":"not_disclosed","拠点の規模":"not_disclosed","定量的な効果":"レタッチの組み合わせは1944万通り。最大5枚の調整内容を全カットに反映可能。作業時間・調整作業量を削減できると説明。","利用実績":"ASUKABOOKの年間約30万冊の制作実績（アスカネットのサービス実績）","業績への影響":"not_disclosed","出典":"プリントシール機トップシェアは2022年夏の自社調べ","}"

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日 6 月 10 日（月）より…サービス提供を本格的に開始いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「アスカネットと販売契約を締結し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「本日 6 月 10 日（月）より…開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日 6 月 10 日（月）より…開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本格的に開始いたします」／「仕様および本リリースに記載の内容は、予告なく変更となる場合がございます。」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ASUKABOOKにて『FURYU retouch』をお取り扱いいただく」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：広島県広島市、代表取締役社長：松尾雄司」／「1995年設立」／「3事業を展開」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社アスカネット」／「ASUKABOOK」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「1944 万通り」／「設定した最大 5 枚の…内容を全カットに…反映」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「その組み合わせは 1944 万通り」／「最大 5 枚」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社アスカネット」／「主催：株式会社プロメディア」／「2022 年夏自社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1944 万通り」／「2024 年 6 月 10 日」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売契約を締結」／「サービス提供を本格的に開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「全国の写真スタジオ等への販売網を通じて展開範囲を拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たに開発した AI 画像処理レタッチソフト」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「発売元：フリュー株式会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「フリュー株式会社…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「プリ機トップシェア」／「2022 年夏自社調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の写真スタジオに販売網を持つ」／「全国の写真スタジオ等への販売網」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「本格的に開始」／本ソフトの導入社数・利用件数の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「1 枚ずつレタッチを手作業で施す必要」／「レタッチ作業をお客様にお任せ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FURYU retouch PRO」／「対応 PC：Mac および windows」／「特許出願中」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」／「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「プリ機トップシェア」／「自然に盛れる」／「クオリティの高さ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本ソフトの仕様および本リリースに記載の内容は、予告なく変更となる場合がございます。」」）
