# フリュー（6238） 2024年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6238/disclosure/20240513591674
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/6238

## 何が変わったか

2024年３月期の連結実績を公表し、売上高と各利益が前期から大幅に改善した。同時に、2025年３月期の通期予想として、売上高は微増、営業利益・経常利益・純利益は減益となる見通しを示した。

## 会社が挙げた理由

2024年３月期は世界観ビジネスが業績を牽引し、ガールズトレンドビジネスの収益性が安定した。2025年３月期は、各事業の積み上げで売上高は当期と同程度となる一方、円安や原材料費の高騰による影響が当面継続すると予測し、利益を保守的に見積もっている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":43000,"change":"not_disclosed","change_rate":0.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3000,"change":"not_disclosed","change_rate":-20.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3000,"change":"not_disclosed","change_rate":-19.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2000,"change":"not_disclosed","change_rate":-19.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":75.64,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高42,768百万円、営業利益3,771百万円、経常利益3,735百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,491百万円、１株当たり当期純利益94.22円
- 修正の理由: 各事業の積み上げにより売上高は当期と同程度となる一方、利益面では円安や原材料費の高騰による影響が当面継続すると予測し、保守的に見積もっている。為替前提は１米ドル＝150.00円。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除売却損2,436千円、減損損失24,103千円、特別損失合計26,539千円
- 配当予想の修正: 2025年３月期は期末配当１株当たり39.00円、年間配当39.00円を予定。配当予想の修正である旨の記載はnot_disclosed。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「３．2025年３月期の連結業績予想（2024年４月１日～2025年３月31日）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2024年３月期は売上高17.5％増、営業利益76.6％増。2025年３月期予想は売上高0.5％増、営業利益20.4％減。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高」前期比0.5％、「営業利益」同△20.4％、「経常利益」同△19.7％、「親会社株主に帰属する当期純利益」同△19.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題の「（連結）」および「（参考）個別業績の概要」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「2025年３月期通期の営業利益は3,000百万円、前期比△20.4％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「2025年３月期通期の売上高は43,000百万円、前期比0.5％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2024年３月期実績は営業利益3,771百万円、経常利益3,735百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,491百万円。2025年３月期予想はいずれも3,000百万円、2,000百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除売却損2,436千円」「減損損失24,103千円」「特別損失合計26,539千円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「利益面については保守的に円安や原材料費の高騰による影響が当面は継続すると予測」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「クレーンゲーム景品等」「海外物販」「高価格帯ホビー」「プリントシール事業については」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「円安や原材料費の高騰による影響」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「為替相場については、１米ドル＝150.00円を前提」とする一方、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「円安や原材料費の高騰による影響が当面は継続」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「１米ドル＝150.00円を前提」「2025年３月期」「影響が当面は継続すると予測」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「影響が当面は継続すると予測」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「利益面については保守的に円安や原材料費の高騰による影響が当面は継続」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「戦略的投資を優先的に実行」「米国に現地法人の設立を予定」「シール機の開発及び各種マーケティング施策」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2024年５月14日」、対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
