# フリュー（6238） 2024年３月度 月次概況（速報）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6238/disclosure/20240418572847
種別: 月次
開示日: 2024-04-19
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6238

## 何が変わったか

2024年3月の売上高は3,396百万円で、前年同月比103.9%と前年を上回った。世界観ビジネスが伸びた一方、ガールズトレンドビジネスとフリューニュービジネスは前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

世界観ビジネスは国内クレーンゲーム景品の受注が好調だった。ガールズトレンドビジネスではプリントシール機でキャラクターIPコラボなどを実施したが、前年同月には届かなかった。総プレイ回数の減少に伴い、ピクトリンク有料会員数も前年を下回った。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年3月度
- 対象事業年度: 2024年3月期
- 集計範囲: not_disclosed（子会社の数字は集計していない）
- 当月売上高: {"value":3396,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 103.9
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":42874,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 117.1
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 売上高は前年同月比103.9％となり、引き続き好調。世界観ビジネスは国内クレーンゲーム景品の受注好調により伸長し、ガールズトレンドビジネスはキャラクターIPコラボ施策などを実施したものの前年同月を下回った。
- 変動要因: 国内クレーンゲーム景品の受注好調、プリントシール機でのキャラクターIPコラボ施策、総プレイ回数の減少に伴うピクトリンク有料会員数の減少
- 翌月以降の施策: 今後も業績の向上に努める
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 2024年5月14日（2024年4月度月次概況速報）

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「売上高（%）3月 103.9%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「1月117.9%、2月119.6%、3月103.9%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「3月103.9%、累計117.1%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「3月103.9%。他の月は7月103.8%を除き105.8%以上」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「店舗数、全店売上高、既存店売上高の記載なし」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「総プレイ回数（%）97.0%。客単価の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「世界観ビジネス127.7%、ガールズトレンドビジネス93.2%、フリューニュービジネス68.2%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「世界観ビジネス127.7%、フリューニュービジネス68.2%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「フリューニュービジネス前年同月比68.2%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高（百万円）3月3,396、売上高（%）3月103.9%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「世界観ビジネス、ガールズトレンドビジネス、フリューニュービジネス」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「総プレイ回数、ピクトリンク月末有料会員数」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 記載なし（原文: 「子会社の数字については、影響が軽微なため、集計しておりません。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「2023年3月期月次実績の4月から3月までの表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「子会社の数字は集計していない」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「2024年4月度 月次概況（速報）のお知らせについては2024年5月14日開示予定」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「世界観ビジネス、ガールズトレンドビジネス、総プレイ数、ピクトリンク会員についての説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「プリントシール機でのキャラクタIPコラボの施策等を実施」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「今後も業績の向上に努めてまいります。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「プレイ回数の減少に伴い会員は前年同月比98.7％。キャラクターIPコラボの施策等を実施」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・出店数・退店数の記載なし」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「ピクトリンク月末有料会員数147万人」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
