# フリュー（6238） 通期業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6238/disclosure/20240208531066
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6238

## 何が変わったか

2024年3月期の連結通期予想は、売上高を据え置いたまま、営業利益・経常利益を各600百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を400百万円引き上げた。期末配当予想も1株当たり38円から39円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

第3四半期連結累計期間の実績と第4四半期の見通しを踏まえ、セグメント業績の前提を変更したため。世界観ビジネスではクレーンゲーム景品・高価格帯ホビーの受注が好調に推移し、ガールズトレンドビジネス、フリューニュービジネス、全社では経費削減により利益見通しを引き上げた。配当については、当期の業績状況と財務状況を総合的に勘案したとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":42000,"revised_forecast":42000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3300,"revised_forecast":3900,"change":600,"change_rate":"＋18.2%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3300,"revised_forecast":3900,"change":600,"change_rate":"＋18.2%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2300,"revised_forecast":2700,"change":400,"change_rate":"＋17.4%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":86.99,"revised_forecast":102.12,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年11月14日
- 前期実績: 売上高36,400百万円、営業利益2,134百万円、経常利益2,179百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,443百万円、1株当たり当期純利益53.62円 銭（2023年３月期）
- 修正の理由: 第3四半期連結累計期間の実績及び第4四半期会計期間の見通しを踏まえ、セグメント業績の前提を変更した。世界観ビジネスではクレーンゲーム景品・高価格帯ホビーの受注が好調に推移し、その他の事業及び全社では経費削減により利益の見通しを引き上げた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2024年3月期の期末配当予想を1株当たり38円から39円へ増額。年間配当金も38円から39円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期連結業績予想数値の修正（2023年4月1日～2024年3月31日）」および「通期連結業績予想」を記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期業績予想の修正」で、業績表も「2024年３月期連結業績予想数値の修正」として通期数値を示している。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は前回発表予想42,000百万円、今回修正予想42,000百万円。営業利益は3,300百万円から3,900百万円、経常利益は3,300百万円から3,900百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益・経常利益は増減率「＋18.2%」、親会社株主に帰属する当期純利益は「＋17.4%」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「－」で、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益には増額が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「本文に「2023年11月14日に公表した連結業績予想」、表に「2024年３月期連結業績予想数値の修正」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益および経常利益の増減率は「＋18.2%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想42,000百万円、今回修正予想42,000百万円、増減額・増減率は「－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は2,700百万円、前期実績は1,443百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高の前回発表予想と今回修正予想はいずれも42,000百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「受注が好調に推移」「経費削減」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ガールズトレンドビジネス」「フリューニュービジネス」「全社」について、それぞれ「経費削減により、利益の見通しを引き上げております」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「世界観ビジネス」および「クレーンゲーム景品・高価格帯ホビーの受注」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「クレーンゲーム景品・高価格帯ホビーの受注が好調」と「経費削減により、利益の見通しを引き上げております」と記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「利益を引き上げております」「利益の見通しを引き上げております」とあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「受注が好調に推移」と「経費削減により」を記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第３四半期連結累計期間の実績及び第４四半期会計期間の見通しを踏まえて」と記載している一方、理由別の数値は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「クレーンゲーム景品・高価格帯ホビーの受注が好調に推移しており」と「第４四半期会計期間の見通し」を記載している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「セグメント別に「受注が好調」「経費削減により、利益の見通しを引き上げ」と説明している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はセグメント業績の前提変更、受注好調、経費削減及び為替換算レートについて説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の成長投資に必要となる内部留保の充実等を総合的に勘案」と記載している。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には受注好調と経費削減が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年2月14日」、対象期間は「2023年4月1日～2024年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期業績予想の修正」で、今回修正予想の数値を記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想は期末38円、今回修正予想は期末39円。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「利益の見通しを引き上げております」「39円となる予定であります」と記載している。」）
