# フリュー（6238） 2024年１月度 月次概況（速報）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6238/disclosure/20240208531065
種別: 月次
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6238

## 何が変わったか

2024年1月の売上高は前年同月比117.9％となり、前年を上回った。世界観ビジネスが大きく伸びた一方、ガールズトレンドビジネスは前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

世界観ビジネスは、国内クレーンゲーム景品の受注と高価格帯ホビーの出荷が順調に進んだため好調となった。ガールズトレンドビジネスではプレイ回数が前年同月を下回った。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年1月度
- 対象事業年度: 2024年3月期
- 集計範囲: 子会社を除く集計（子会社の数字は影響軽微のため集計せず）
- 当月売上高: {"value":3139,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 117.9
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":35854,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 118.3
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 売上高は前年同月比117.9％となり、引き続き好調。世界観ビジネスは国内クレーンゲーム景品の受注や高価格帯ホビーの出荷が順調で好調となった。ガールズトレンドビジネスはプレイ回数が前年同月を下回り、前年同月比92.6％となった。
- 変動要因: 国内クレーンゲーム景品の受注が順調、高価格帯ホビーの出荷が順調、ガールズトレンドビジネスのプレイ回数が前年同月を下回った、退会抑制の効果によりピクトリンク会員数を維持
- 翌月以降の施策: 2024年2月1日から『AI 歴代バスプリ』イベントを開始
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 2024年3月21日（2024年2月度月次概況速報）

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「売上高の前年同月比は「117.9%」。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「前年同月比は10月123.6%、11月125.3%、12月118.5%、1月117.9%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「1月売上高117.9%、累計118.3%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「月次売上高前年比は124.8%、123.6%、117.3%、103.8%、105.8%、130.9%、123.6%、125.3%、118.5%、117.9%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「「引き続き好調」との記載はあるが、連続月数や過去最高の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「売上高は報告セグメント別に示され、全店・既存店の区分はない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「KPIとして「総プレイ回数（%）97.8%」が示されているが、客単価の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「世界観ビジネス143.3%、ガールズトレンドビジネス92.6%、フリューニュービジネス100.4%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「世界観ビジネス143.3%、ガールズトレンドビジネス92.6%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「ガールズトレンドビジネスは、プレイ回数が前年同月を下回り、前年同月比92.6％」。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高「3,139（百万円）」および前年同月比「117.9%」。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「世界観ビジネス」「ガールズトレンドビジネス」「フリューニュービジネス」のセグメント別数値が掲載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「KPIとして「総プレイ回数」「ピクトリンク月末有料会員数」を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「子会社の数字については、影響が軽微なため、集計しておりません。」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期月次実績」の表に各月の売上高とKPIを掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「3つの報告セグメント別に数値を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「2024年2月度 月次概況（速報）のお知らせ」については「2024年3月21日開示予定」。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「世界観ビジネスの受注・出荷、ガールズトレンドビジネスのプレイ回数、会員の退会抑制について説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「国内クレーンゲーム景品の受注、高価格帯ホビーの出荷が順調に進捗」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「『AI 歴代バスプリ』イベントを2月1日よりスタート」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「プレイ回数が前年同月を下回り、前年同月比92.6％」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「ピクトリンク月末有料会員数（万人）」を掲載。」）
