# フリュー（6238） 2024年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6238/disclosure/20240208531064
種別: 決算
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6238

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益のすべてが前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想が修正され、年間配当予想は39円となった。

## 会社が挙げた理由

社会経済活動の正常化や人流回復、訪日外国人消費の増加に加え、世界観ビジネスでのクレーンゲーム市場拡大・人気IP商品化・ホビー販売好調、ガールズトレンドビジネスの収益性安定などが挙げられている。また、プリントシール事業の新機種導入やコラボ、海外販路拡大などの施策にも注力した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年４月１日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":32550,"unit":"百万円","yoy_pct":19.1}
- 営業利益: {"value":3513,"unit":"百万円","yoy_pct":67.7}
- 経常利益: {"value":3501,"unit":"百万円","yoy_pct":64.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2351,"unit":"百万円","yoy_pct":67.9}
- １株当たり当期純利益: 88.92円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":76.7,"前期末":77.7}
- 総資産: {"value":28080,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":21535,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":42000,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4},"営業利益":{"value":3900,"unit":"百万円","yoy_pct":82.7},"経常利益":{"value":3900,"unit":"百万円","yoy_pct":78.9},"純利益":{"value":2700,"unit":"百万円","yoy_pct":87}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":42000,"営業利益":3900,"経常利益":3900,"純利益":2700},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":38,"revised_forecast":39,"change":1,"change_rate":2.6,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":64,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":1132,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 28296000
- 期末自己株式数: 1855989
- 業績の増減要因: 社会経済活動の正常化、人流の回復、訪日外国人消費の増加、クレーンゲーム市場拡大や人気IP商品化、ホビー販売好調、ガールズトレンドビジネスの収益性安定、新機種導入・コラボ・販促施策など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「売上高 32,550百万円」「通期 42,000百万円」および対象期間「2023年４月１日～2023年12月31日」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益 3,513百万円」「通期 3,900百万円」「売上高 32,550百万円」「通期 42,000百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高 32,550百万円（前年同期比119.1％）」「営業利益は3,513百万円（前年同期比167.7％）」「経常利益は3,501百万円（前年同期比164.7％）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は2,351百万円（前年同期比167.9％）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高 32,550百万円、前年同期比19.1％」「営業利益 3,513百万円、前年同期比67.7％」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 3,513百万円」「経常利益 3,501百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益 2,351百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「「営業利益は3,513百万円」「通期 3,900百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「配当表の「2023年３月期 合計38.00円」「2024年３月期（予想） 合計39.00円」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産売却益64千円」「固定資産除売却損1,132千円」「営業利益3,513,402千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「世界観ビジネス…営業利益は1,589百万円（前年同期比683.2％）」「ガールズトレンドビジネス…営業利益は3,442百万円（前年同期比107.3％）」「フリューニュービジネス…営業損失は247百万円（前年は169百万円の営業損失）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「「前第３四半期連結累計期間 売上高27,339,044千円、営業利益2,094,908千円」「当第３四半期連結累計期間 売上高32,550,865千円、営業利益3,513,402千円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2024年３月期第３四半期 自己資本比率76.7」「2023年３月期 自己資本比率77.7」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クレーンゲーム市場拡大と複数の人気IPの商品化に加えて、前述のインバウンド需要の回復も後押しした結果、売上規模は大きく拡大」「商品の販売状況も好調」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「セグメント別の売上高・営業利益および「プレイ回数2,442万回」「有料会員数147万人」は記載されているが、各要因の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「社会経済活動の正常化や人流の回復」「為替の円安傾向」「エネルギー・原材料価格の高止まり」および「新機種の導入」「販促施策」「新規販路の拡大」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績は…となりました」および「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月１日～2023年12月31日」「売上高32,550百万円（前年同期比119.1％）」「通期 売上高42,000百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替の円安傾向は継続」「エネルギー・原材料価格の高止まり」「地政学的リスクも高まっており、依然として景気の下振れリスクが存在」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第１四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しており、前年同期比較は、前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間のプレイ回数は2,442万回」「2023年12月末時点で147万人」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年３月期を初年度とする『中期ビジョン』実現のための取り組み」「中期ビジョンにおける売上高、利益目標に対し、業績は順調に推移」」）
