# フリュー（6238） 2023年12月度 月次概況（速報）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6238/disclosure/20240118516665
種別: 月次
開示日: 2024-01-24
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企業ページ: https://komori.app/company/6238

## 何が変わったか

2023年12月の売上高は前年同月を上回り、好調でした。特に世界観ビジネスが大きく伸びた一方、ガールズトレンドビジネスはプリントシール機販売の前倒しの反動で前年を下回りました。

## 会社が挙げた理由

世界観ビジネスは、国内クレーンゲーム景品で人気IPを商品化したことが好調要因となり、過去最高の単月売上となりました。ガールズトレンドビジネスは、プリントシール機の販売が前月に前倒しとなった影響で前年を下回りました。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年12月度
- 対象事業年度: 2024年3月期
- 集計範囲: 子会社を除く会社全体（子会社の数字は影響軽微のため集計せず）
- 当月売上高: {"value":4232,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 118.5
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"総プレイ回数":101.3}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":32714,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 118.3
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 売上高は前年同月比118.5％で好調。世界観ビジネスは人気IPの商品化により過去最高の単月売上となり、ガールズトレンドビジネスはプリントシール機販売の前倒しの影響で前年同月比97.8％となった。総プレイ回数は前年同月比101.3％、ピクトリンク会員は前月から増加し147万人。
- 変動要因: 国内クレーンゲーム景品での人気IPの商品化、プリントシール機販売の前月への前倒し
- 翌月以降の施策: 今後も業績の向上に努める。具体的な施策はnot_disclosed。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 2024年2月14日（2024年1月度月次概況）

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「売上高（%）12月：118.5%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「前年同月比：9月130.9％、10月123.6％、11月125.3％、12月118.5％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「12月118.5％、累計118.3％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「当期の売上高前年比は4月124.8％、7月103.8％、9月130.9％、12月118.5％など」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「「過去最高の単月売上」は世界観ビジネスについての記載であり、連続月数の記録ではない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「世界観ビジネス135.5％、ガールズトレンドビジネス97.8％、フリューニュービジネス109.8％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「世界観ビジネス135.5％、ガールズトレンドビジネス97.8％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ガールズトレンドビジネスは前年同月比97.8％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高（百万円）4,232、売上高（%）118.5％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「世界観ビジネス、ガールズトレンドビジネス、フリューニュービジネス」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「総プレイ回数、ピクトリンク月末有料会員数」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期月次実績」表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「報告セグメント3区分の記載。子会社については「集計しておりません」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「2024年1月度 月次概況（速報）のお知らせ」については2024年2月14日開示予定」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「世界観ビジネス、ガールズトレンドビジネス、総プレイ数、会員数についての月次概況コメント」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「国内クレーンゲーム景品での人気IPの商品化により好調」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後も業績の向上に努めてまいります。」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「プリントシール機の販売が前月に前倒しとなった影響で、前年同月比97.8％」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「ピクトリンク月末有料会員数（万人）」147万人」）
