# フリュー（6238） AI画像処理レタッチソフト『FURYU retouch』振袖専門店「ICHIKURA」スタジオに12月中旬より順次導入決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6238/disclosure/20231122593558
種別: その他開示
開示日: 2023-11-22
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/6238

## 何が変わったか

フリューのAIレタッチソフト「FURYU retouch MINI」が、株式会社一蔵の振袖専門店「ICHIKURA」のスタジオへ2023年12月中旬から順次導入されることが決まった。対象プランでは、成人式の前撮り写真を顧客自身がレタッチできるほか、制服撮影やプリ無料チケットの特典も提供される。

## 会社が挙げた理由

フリューのプリントシール機開発で培った画像加工のノウハウを写真スタジオで活用し、顧客が自分らしくレタッチできるようにするとともに、カメラマンやレタッチャーの作業効率化を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FURYU retouch、FURYU retouch MINI、FURYU retouch付きフォトプラン
- 相手先: 株式会社一蔵
- 相手先の概要: 1991年2月5日設立、東証スタンダード。和装事業とウエディング事業を展開し、振袖専門店ICHIKURAなど全国147店舗とECサイトを運営。呉服等の販売、振袖等の販売・レンタル、成人式の前撮り写真撮影、着付け・メイクサービス等を行う。
- 当社との関係: フリューのサービスを株式会社一蔵が運営するICHIKURAのスタジオへ導入する取引関係。資本・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: FURYU retouch付きフォトプラン 59,800円（税込）～
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年12月中旬より順次導入予定
- 適用分野: 振袖専門店の成人式前撮り写真、写真スタジオでのレタッチ作業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: プリ無料チケットの使用期限：配布日から3ヶ月後の月末まで
- 拠点所在地: 株式会社一蔵：東京都千代田区。ICHIKURAスタジオの個別所在地はnot_disclosed
- 拠点の規模: 株式会社一蔵の和装事業等で全国147店舗とECサイトを運営
- 定量的な効果: レタッチ作業量を大幅削減し、作業効率化に貢献すると説明。具体的な削減時間・率はnot_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2022年夏自社調べ（プリ機トップシェア）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「12月中旬より順次導入決定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「12月中旬より順次導入」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度は『FURYU retouch MINI』の導入となり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2023年11月22日」、導入時期「12月中旬より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「順次導入が決定」「ご用意いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「1991年2月5日設立、東証スタンダード」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株式会社一蔵が運営する振袖専門店『ICHIKURA』への順次導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1991年2月5日設立、東証スタンダード」「和装事業とウエディング事業を展開」「全国147店舗」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社一蔵」「振袖専門店『ICHIKURA』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「価格 59,800円（税込）～」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社一蔵」「公式サイト https://furisode-ichikura.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「59,800円（税込）～」「発売日 2023年6月1日」「12月中旬より順次導入」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益への言及なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『FURYU retouch』付きフォトプラン」「価格 59,800円（税込）～」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「振袖専門店『ICHIKURA』のスタジオ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たに開発したAI画像処理レタッチソフト」「今年6月に販売開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「フリューオリジナルのサービス」「発売元 フリュー株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「プリ機トップシェア＊」「2022年夏自社調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国147店舗」「『girls mignon』全店で使える」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「振袖専門店『ICHIKURA』スタジオに」「ICHIKURAのスタジオ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「プリ機ともカメラアプリとも違う」「1枚ずつレタッチを手作業で施す必要」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FURYU retouch MINI」「対応PC Macおよびwindows」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「報道関係者各位」「報道関係者からのお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「“盛る”技術」「自然かつ高画質な“盛り”の技術」」）
