# フリュー（6238） 2023年10月度 月次概況（速報）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6238/disclosure/20231113587853
種別: 月次
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6238

## 何が変わったか

2023年10月の売上高は35億79百万円で、前年同月比23.6%増となった。累計売上高も248億67百万円で、前年同期比17.3%増だった。

## 会社が挙げた理由

当月の増加理由について、会社による具体的な説明はない。なお、世界観ビジネスとフリューニュービジネスは商品の販売時期やタイトルごとの売上変動が大きく、単月の数値が大きく上下すると説明している。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年10月度
- 対象事業年度: 2024年3月期
- 集計範囲: 子会社を除く集計（子会社の数字は影響が軽微なため集計していない）
- 当月売上高: {"value":3579,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 123.6
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":24867,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 117.3
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 各数値は社内管理会計上の速報値であり、決算発表時の数値とは異なる場合がある。世界観ビジネスとフリューニュービジネスは、商品の販売時期やタイトルごとの売上変動が大きく、単月の数値が大きく上下する。
- 変動要因: 商品の販売時期やタイトルごとの売上変動
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 2023年12月20日（2023年11月度月次概況速報）

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「売上高（%）10月：123.6%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「売上高前年同月比：8月105.8%、9月130.9%、10月123.6%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「10月123.6%、累計117.3%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「2024年3月期売上高：3490、3241、3412、3934、3735、3473、3579百万円」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「売上高の内訳は世界観ビジネス、ガールズトレンドビジネス、フリューニュービジネス」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「コンテンツ・メディア99.2%、他方で世界観ビジネス153.0%、プリントシール106.3%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「世界観ビジネス153.0%、コンテンツ・メディア99.2%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「コンテンツ・メディア（%）10月：99.2%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高（百万円）3579、売上高（%）123.6%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「世界観ビジネス、ガールズトレンドビジネス、フリューニュービジネス」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「KPI：総プレイ回数、ピクトリンク月末有料会員数」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「子会社の数字については、影響が軽微なため、集計しておりません。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「2023年3月期月次実績：4月から3月および累計」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「子会社の数字については、影響が軽微なため、集計しておりません。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「2023年11月度 月次概況（速報）のお知らせについては2023年12月20日開示予定です。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「各数値は社内管理会計上の速報値であるため、決算発表時の数値とは異なる場合があります。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「次回開示予定日の記載のみ」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「コンテンツ・メディア10月99.2%だが、その理由の記載なし」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「ピクトリンク月末有料会員数（万人）10月146」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
