# フリュー（6238） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6238/disclosure/20231113587798
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6238

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結業績予想を上方修正しました。売上高は前回予想比7.7％増、営業利益・経常利益は32.0％増、親会社株主に帰属する当期純利益は32.6％増となる見通しです。

## 会社が挙げた理由

第2四半期連結累計期間の実績と第3四半期以降の見通しを踏まえ、セグメント業績の前提を変更したためです。世界観ビジネスでは受注が好調で売上高・利益を引き上げる一方、円安による仕入高の高騰や引当を見込み、ガールズトレンドビジネスではプレイ回数の戻りが鈍く市場環境が厳しいため見通しを引き下げ、全社では費用の増加を見込んでいます。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":39000,"revised_forecast":42000,"change":3000,"change_rate":7.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2500,"revised_forecast":3300,"change":800,"change_rate":32,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2500,"revised_forecast":3300,"change":800,"change_rate":32,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1735,"revised_forecast":2300,"change":565,"change_rate":32.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":65.62,"revised_forecast":86.99,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年５月 12 日
- 前期実績: 売上高36,400百万円、営業利益2,134百万円、経常利益2,179百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,443百万円、１株当たり当期純利益53.62円 銭（2023 年３月期）
- 修正の理由: 当第２四半期連結累計期間の実績及び第３四半期以降の見通しを踏まえ、セグメント業績の前提を変更したため。世界観ビジネスは受注が好調で売上高・利益を引き上げ、円安の進行による仕入高の高騰と受注損失引当金・在庫引当を1億円程度見込む。ガールズトレンドビジネスはプレイ回数の戻りが鈍く厳しい市場環境が続くため、年間総プレイ回数とピクトリンク月末有料会員の見通しを引き下げ、全社では費用が増加する見通し。
- 特別損失の内容と金額: 受注損失引当金や在庫引当を1億円程度見込む（特別損失との明記なし）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年５月 12 日に公表しました2024 年３月期…通期連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年３月期通期連結業績予想数値」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高39,000百万円から42,000百万円、営業利益2,500百万円から3,300百万円などに変更」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(%) ＋7.7%」「営業利益 ＋32.0%」「経常利益 ＋32.0%」「親会社株主に帰属する当期純利益 ＋32.6%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「＋7.7%」、営業利益・経常利益「＋32.0%」、純利益「＋32.6%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」、表中「2024 年３月期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益…増減率(%) ＋32.6%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高…増減率(%) ＋7.7%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益3,300百万円、経常利益3,300百万円、純利益2,300百万円、前期実績はそれぞれ2,134百万円、2,179百万円、1,443百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「（フリューニュービジネス）大きな変更はありません。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「2024 年 3 月期での受注損失引当金や在庫引当を 1 億円程度見込んでおります。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「受注が好調に推移しており、売上高・利益ともに見通しを引き上げております。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「（世界観ビジネス）」「（ガールズトレンドビジネス）」「ピクトリンク月末有料会員」「（フリューニュービジネス）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注が好調」「円安の進行により仕入高が高騰」「受注損失引当金や在庫引当」「プレイ回数の戻りは鈍く」「厳しい市場環境が続いている」「費用が増加する見通し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「受注損失引当金や在庫引当を1億円程度見込んでおります」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「厳しい市場環境が続いている」「円安の進行により仕入高が高騰」「引当を1億円程度見込んで」「費用が増加する見通し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第３四半期連結会計期間以降…1 米ドル＝150円」「2024 年３月末…152 万人から148 万人」「2024 年 3 月期…1 億円程度」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「プレイ回数の戻りは鈍く、厳しい市場環境が続いているため」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高・利益ともに見通しを引き上げ」「仕入高が高騰」「年間総プレイ回数の見通しを…引き下げ」「費用が増加する見通し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由はセグメント業績、為替、引当、市場環境、費用について説明しており、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上方修正の説明に、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023 年 11 月 14 日」、対象期間「2023 年 4 月 1 日～2024 年 3 月 31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年５月 12 日に公表しました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年３月期通期連結業績予想の修正」「今回修正予想(B)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「第３四半期以降の見通し」「1 億円程度見込んでおります」「増加する見通しです」」）
