# フリュー（6238） 報告セグメント変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6238/disclosure/20230510563712
種別: 開示
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6238

## 何が変わったか

2024年3月期から、従来の4報告セグメントを、ビジネスモデルを軸にした「世界観ビジネス（SKB）」「ガールズトレンドビジネス（GTB）」「フリューニュービジネス（FNB）」の3セグメントへ変更する。適用は2024年3月期第1四半期決算からの予定。

## 会社が挙げた理由

2024年3月期を初年度とする中期ビジョンの達成に向け、ビジネスモデルを軸としたマネジメント体制に変更し、さらなる企業成長及び企業価値向上を目指すため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 報告セグメントの変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年5月12日
- 実施日: 2024年3月期第1四半期決算（2023年8月予定）より適用予定
- 対象期間: 2024年3月期（2023年4月1日～2024年3月31日）以降
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 報告セグメントを4つから3つへ変更
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 2024年3月期を初年度とする中期ビジョンを達成するため、ビジネスモデルを軸としたマネジメント体制に変更し、さらなる企業成長及び企業価値向上を目指すため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2023年8月予定の2024年3月期第1四半期決算から新セグメントへ変更する
- 中期ビジョンの定量目標: 2027年度売上600億円、営業利益60億円、ROE15％以上、営業利益率10％以上

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「従来『プリントシール』『コンテンツ・メディア』『キャラクタ・マーチャンダイジング』『ゲーム』の4つを報告セグメント」とし、「3つへ報告セグメントを変更」すると記載。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「報告セグメント変更に関するお知らせ」と記載され、損失や業績予想修正に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「報告セグメントを下記のとおり変更することを決議」と記載。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「変更後のセグメント区分は記載されているが、財務諸表への影響額の記載はない。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年5月12日開催の取締役会」「4つ」「3つ」「2024年3月期第1四半期決算（2023年8月予定）」と記載。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「4つ」「3つ」「2024年3月期」「2023年8月予定」「2027年度600億円」「営業利益60億円」と記載。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は」「取締役会において」「中期ビジョン」と記載。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に契約相手方・提携先等の記載なし。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年3月期第1四半期決算（2023年8月予定）より、新セグメントに変更」と記載。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「変更することを決議いたしましたので、お知らせいたします」と記載。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「記載内容は「報告セグメントを変更」するもので、業績の増減を示していない。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去開示の具体的な日付・表題の記載なし。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「2024年3月期より」「変更することといたしました」と記載。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「ビジネスモデルを軸としたマネジメント体制に変更」と記載。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において」「変更することを決議」と記載。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年3月期第1四半期決算（2023年8月予定）より」と記載。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2023年5月12日開催の取締役会において」「変更することを決議」と記載。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変更することを決議いたしました」および「2023年8月予定」と記載。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部の承認・同意等の条件に関する記載なし。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は、従来…4つを報告セグメントとしておりましたが」「3つへ報告セグメントを変更」と記載。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年3月期第1四半期決算より」「2027年度売上600億円」「2028年3月期ROE15％以上を目指す」と記載。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題が「報告セグメント変更に関するお知らせ」であり、根拠規則の記載はない。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「変更前セグメント区分」「変更後セグメント区分」「変更の時期」が記載。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「さらなる企業成長及び企業価値向上を目指します」「世界中に笑顔を届ける総合エンタテインメント企業」と記載。」）
