# フリュー（6238） 2023年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6238/disclosure/20230213507913
種別: 決算
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6238

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比6.0％増えた一方、営業利益は41.5％減少した。プリントシール事業などの増収を、キャラクター関連事業の利益率低下などが上回り、全体の利益水準は悪化した。

## 会社が挙げた理由

プリントシール事業ではプレイ回数の回復に向けた販促施策や新機種発売を実施した。キャラクタ・マーチャンダイジング事業では、前年ほどの爆発的人気IPがなくスケールメリットが小さくなったことで利益率が低下し、ドル建て決済が多いため円安の影響も受けた。ゲーム事業では女性向け恋愛シミュレーションゲーム市場の縮小により売上が前年を下回った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":27339,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 営業利益: {"value":2094,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.5}
- 経常利益: {"value":2125,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.7}
- １株当たり当期純利益: 51円72銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":77.8,"前期末":75.5}
- 総資産: {"value":25807,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":20079,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":36600,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"営業利益":{"value":2240,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.6},"経常利益":{"value":2240,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.6},"純利益":{"value":1555,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":52,"revised_forecast":38,"change":-14,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":74,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":5842,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動：無
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"開催":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 28296000
- 期末自己株式数: 1855966
- 業績の増減要因: プリントシール事業では販促施策や新機種発売によりプレイ回数が増加。コンテンツ・メディア事業では既存取引先の受注額増加でデータ広告売上が増加した一方、他社商品の広告費を削減し自社ブランド販売に注力。キャラクタ・マーチャンダイジング事業では前年ほどの人気IPがなく利益率が低下し、円安の影響も受けた。ゲーム事業では女性向け恋愛シミュレーションゲーム市場の縮小で売上が減少した一方、映画『ゆるキャン△』などが利益を押し上げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は27,339百万円、通期予想は36,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計2,094百万円、通期予想2,240百万円。売上高は第3四半期累計27,339百万円、通期予想36,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比6.0％増、営業利益は41.5％減、経常利益は40.7％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は43.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高27,339百万円（前年同期比6.0％増）、営業利益2,094百万円（同41.5％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,094百万円、経常利益2,125百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,400百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益2,094百万円、通期営業利益予想2,240百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2022年3月期の年間配当金52.00円、2023年3月期予想38.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益74千円、特別損失は固定資産除売却損5,842千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「プリントシール事業は前年の営業損失から531百万円の営業利益、ゲーム事業は前年同期比200.5％増。コンテンツ・メディア事業は同98.4％、キャラクタ・マーチャンダイジング事業は同11.0％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年3月期第3四半期77.8％、2022年3月期75.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「掲載された四半期連結財務諸表は貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書であり、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「昨年度ほどの爆発的人気IPはなく、スケールメリットが小さくなり利益率は低下しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「プレイ回数2,480万回、有料会員数148万人、各セグメントの売上高・営業利益が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス感染症第７波・第８波の影響」「円安の影響」「販促施策を実施」「新機種…を発売」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（2022年４月１日～2022年12月31日）」および連結・セグメント別の金額・数量。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢長期化による資源価格の高騰」「大幅な為替変動」「女性向け恋愛シミュレーションゲームの市場が縮小傾向」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「プレイ回数は2,480万回」「有料会員数は…148万人」「興行収入は10億円を突破」。」）
