# フリュー（6238） 2023年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6238/disclosure/20221111563896
種別: 決算
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6238

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比7.5％増えた一方、営業利益は41.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は44.3％減となった。通期業績予想は据え置かれたが、年間配当予想は前期実績の52円から38円に減る見込み。

## 会社が挙げた理由

会社は、急激な円安、消費者物価の上昇、原材料価格の高騰、新型コロナウイルス感染症第7波の影響を挙げている。また、クレーンゲーム景品では前年ほどの爆発的人気IPがなく利益率が低下した一方、プリントシールの販促施策、キャラクターIPの商品化、映画・グッズ販売などに取り組んだと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":17987,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}
- 営業利益: {"value":1584,"unit":"百万円","yoy_pct":-41}
- 経常利益: {"value":1574,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1036,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.3}
- １株当たり当期純利益: 37.98円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":77.4,"前期末":75.5}
- 総資産: {"value":26479,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":20487,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-204284,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-957053,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1929131,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":11575311,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":36600,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"営業利益":{"value":2240,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.6},"経常利益":{"value":2240,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.6},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1555,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":52,"revised_forecast":38,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1124337,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規・除外ともに0社（重要な子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":28296000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1417766,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: プリントシール事業ではプレイ回数が前年同期の1,483万回から1,647万回に回復。コンテンツ・メディア事業では既存取引先の受注額増加や自社ブランド販売への注力、キャラクター・マーチャンダイジング事業では円安による影響とクレーンゲーム景品の利益率低下、ゲーム事業では映画『ゆるキャン△』の興行収入・関連商品販売が業績を左右した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2023年３月期第２四半期」売上高17,987百万円、「通期」売上高36,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「上期営業利益1,584百万円、通期営業利益予想2,240百万円。上期売上高17,987百万円、通期売上高予想36,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比7.5％増、営業利益は同41.0％減、経常利益は同41.6％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は同44.3％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高17,987百万円（前年同期比107.5％）、営業利益1,584百万円（前年同期比59.0％）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,584百万円、経常利益1,574百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,036百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,240百万円、対前期増減率△39.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2022年3月期の年間配当金52.00円、2023年3月期（予想）の年間配当金38.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産売却益」74千円、「固定資産除売却損」3,811千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「プリントシール事業は営業利益331百万円（前年同期は78百万円の営業損失）、コンテンツ・メディア事業は前年同期比95.0％、キャラクタ・マーチャンダイジング事業は同18.7％、ゲーム事業は同221.5％。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高16,728,059千円・営業利益2,687,290千円、当期の売上高17,987,848千円・営業利益1,584,900千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年3月期第2四半期77.4％、2022年3月期75.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、204百万円の支出」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「急激な円安の進行」「原材料価格の高騰」「ドル建てでの決済が多く円安の影響」「利益率は低下しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「プレイ回数「1,647万回」、有料会員数「145万人」、映画の興行収入「10億円を突破」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新型コロナウイルス感染症第７波」「急激な円安」「原材料価格の高騰」、施策として「販促施策を実施」「自社ブランドの販売に注力」「新機種『ルートミー』を発売」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第２四半期連結累計期間の連結業績は」と実績を記載する一方、「業績見通し等の将来に関する記述」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2022年４月１日～2022年９月30日」、売上高17,987百万円、営業利益1,584百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「急激な円安の進行や消費者物価の上昇、原材料価格の高騰」「７月以降の新型コロナウイルス感染症第７波」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「プレイ回数は1,647万回」「有料会員数は…145万人」「興行収入は10億円を突破」。」）
