# フリュー（6238） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6238/disclosure/20220810518237
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/6238

## 何が変わったか

2023年3月期の通期連結業績予想を下方修正し、売上高を400百万円、営業利益・経常利益を各1,510百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を1,005百万円引き下げた。

## 会社が挙げた理由

第1四半期連結累計期間の実績と第2四半期以降の見通しを踏まえ、プリントシールのプレイ回数やコンテンツ・メディアの会員数の見通しを引き下げた。キャラクターMDは受注好調で売上高を引き上げる一方、円安による仕入高、原材料費、輸送費の高騰で利益見通しを引き下げ、全社でも費用が増加する見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":37000,"revised_forecast":36600,"change":-400,"change_rate":-1.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3750,"revised_forecast":2240,"change":-1510,"change_rate":-40.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3750,"revised_forecast":2240,"change":-1510,"change_rate":-40.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2560,"revised_forecast":1555,"change":-1005,"change_rate":-39.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":93.57,"revised_forecast":56.83,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 5 月 12 日
- 前期実績: 売上高34,058百万円、営業利益3,709百万円、経常利益3,707百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,544百万円、１株当たり当期純利益93.01円 銭（2022年3月期）
- 修正の理由: 第1四半期連結累計期間の実績及び第2四半期以降の見通しを踏まえ、プレイ回数・ピクトリンク会員数の見通しを引き下げた。キャラクターMDでは、円安による仕入高、原材料費、輸送費の高騰が利益を押し下げ、全社では費用が増加する見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年３月期（2022 年 4 月 1 日～2023 年 3 月 31 日）の通期連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年 3 月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は37,000百万円から36,600百万円、営業利益は3,750百万円から2,240百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益・経常利益は増減率△40.3％、親会社株主に帰属する当期純利益は△39.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率(%)」は売上高△1.1％、営業利益△40.3％、経常利益△40.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益・経常利益の増減率は△40.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△1.1%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は2,240百万円対前期実績3,709百万円、純利益は1,555百万円対前期実績2,544百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「急激な円安の進行により仕入高が高騰しております。また、原材料費や輸送費も高騰を続けており、利益を押し下げております。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「プリントシール」「コンテンツ・メディア」「ピクトリンク」「キャラクタ MD」「中国」「ゲーム」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「プレイ回数の見通しを引き下げ」「急激な円安」「原材料費や輸送費も高騰」「費用が増加する見通し」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「市場環境が続いている」「急激な円安」「原材料費や輸送費も高騰」、会社側の対応として「経費の削減等を行う見込み」「精査を行った結果、当初見込みから費用が増加する見通し」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第２四半期連結会計期間以降の為替換算レートについては、1 米ドル＝133円（前回予想時 1 米ドル＝125円）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「厳しい市場環境が続いている」「原材料費や輸送費も高騰を続けており」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「プレイ回数」「ピクトリンク会員数」「仕入高」「原材料費や輸送費」「経費の削減」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022 年 8 月 12 日」、理由には「当第１四半期連結累計期間の実績及び第２四半期以降の見通し」と記載。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年 5 月 12 日に公表しました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「当期の通期連結業績予想を修正いたしました」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「第２四半期以降の見通し」「費用が増加する見通し」「減少する見通し」」）
