# フリュー（6238） 2022年７月度 月次概況（速報）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6238/disclosure/20220810518235
種別: 月次
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6238

## 何が変わったか

2023年3月期7月の売上高は37億8,900万円で、前年同月比111.9%となった。プリントシール、コンテンツ・メディア、ゲームは前年を上回った一方、キャラクタMDは下回った。

## 会社が挙げた理由

当月の増減について具体的な理由は示されていない。ただし、キャラクタMD事業とゲーム事業は商品の販売時期やタイトルごとの売上変動が大きく、単月の数値が大きく上下すると説明している。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年7月度
- 対象事業年度: 2023年3月期
- 集計範囲: 子会社を除く会社集計（子会社の数字は影響軽微のため集計せず）
- 当月売上高: {"value":3789,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 111.9
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":12118,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 104.9
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 各数値は社内管理会計上の速報値であり、決算発表時の数値とは異なる場合がある。キャラクタMD事業とゲーム事業は、商品の販売時期やタイトルごとの売上変動が大きく、単月の数値が大きく上下する。
- 変動要因: キャラクタMD事業とゲーム事業では商品の販売時期やタイトルごとの売上変動が大きい
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 2022年8月度月次概況（速報）は2022年9月20日開示予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「売上高（%）：7月 111.9%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「売上高（%）：4月112.4%、5月98.4%、6月96.4%、7月111.9%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「7月売上高111.9%、累計104.9%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「2023年3月期売上高：4月2,796、5月2,623、6月2,908、7月3,789（百万円）」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「表は売上高、プリントシール、コンテンツ・メディア、キャラクタMD、ゲームおよびKPIで構成されている」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「KPIとして「総プレイ回数（万回）」はあるが、客数・客単価の記載はない」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「プリントシール137.4%、コンテンツ・メディア108.1%、ゲーム158.9%、キャラクタMD91.1%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「ゲーム158.9%、キャラクタMD91.1%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「キャラクタMD（%）：7月91.1%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高（百万円）の実額表と、売上高（%）の前年同月比表が掲載されている」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「プリントシール、コンテンツ・メディア、キャラクタMD、ゲームの事業別内訳」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「KPI欄に「総プレイ回数」「ピクトリンク月末有料会員数」を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「子会社の数字については、影響が軽微なため、集計しておりません。」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2022年3月期月次実績」の4月から3月の表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「プリントシール、コンテンツ・メディア、キャラクタMD、ゲームの各数値」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「2022年8月度 月次概況（速報）のお知らせ」については2022年9月20日開示予定」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「各数値は社内管理会計上の速報値であるため、決算発表時の数値とは異なる場合があります。」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「当月の売上高増減の具体的な説明はない」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「ピクトリンク月末有料会員数（万人）」7月144」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載なし」）
