# フリュー（6238） 2022年６月度 月次概況（速報）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6238/disclosure/20220720502383
種別: 月次
開示日: 2022-07-21
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6238

## 何が変わったか

2022年6月の売上高は29億800万円で、前年同月比96.4%と前年を下回った。内訳ではコンテンツ・メディアとキャラクタMDは前年超えだった一方、プリントシールとゲームが前年割れとなった。

## 会社が挙げた理由

会社は当月の売上減少について具体的な要因を説明していない。ただし、キャラクタMDとゲームは商品の販売時期やタイトルごとの売上変動が大きく、単月の数値が大きく上下すると説明している。また、子会社の数字は影響が軽微なため集計していない。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年6月度
- 対象事業年度: 2023年3月期
- 集計範囲: 子会社を除く会社の事業別集計（子会社の数字は影響軽微のため未集計）
- 当月売上高: {"value":2908,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 96.4
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":8328,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 101.9
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 各数値は社内管理会計上の速報値であり、決算発表時の数値とは異なる場合がある。キャラクタMDとゲームは商品の販売時期やタイトルごとの売上変動が大きく、単月の数値が大きく上下する。
- 変動要因: キャラクタMD・ゲームは商品の販売時期やタイトルごとの売上変動が大きい
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 2022年7月度月次概況（速報）は2022年8月12日開示予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「売上高（%）の2022年6月は96.4%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「前年同月比は4月112.4%、5月98.4%、6月96.4%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「6月売上高前年同月比96.4%、累計101.9%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「4月112.4%、5月98.4%、6月96.4%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記録への言及は本文にない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「全店売上高・既存店売上高の項目はない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の項目はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「コンテンツ・メディア103.9%、キャラクタMD106.2%に対し、プリントシール79.3%、ゲーム70.4%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「キャラクタMD106.2%、ゲーム70.4%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ゲーム（%）の6月は70.4%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高（百万円）に2,908、売上高（%）に96.4%と記載。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「プリントシール、コンテンツ・メディア、キャラクタMD、ゲームの内訳。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「KPIとして総プレイ回数、ピクトリンク月末有料会員数を掲載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2022年3月期月次実績」として4月から3月までの売上高等を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「4事業の売上高・前年同月比を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「2022年7月度 月次概況（速報）のお知らせ」については2022年8月12日開示予定。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「各数値は社内管理会計上の速報値…」および「単月の数値が大きく上下いたします。」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「次回開示予定日の記載はあるが、施策・見通しの記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「プリントシール79.3%、ゲーム70.4%の数値はあるが、当月の前年割れ理由の説明はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「ピクトリンク月末有料会員数（万人）143」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
