# フリュー（6238） 2022年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6238/disclosure/20220512542332
種別: 決算
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6238

## 何が変わったか

2022年3月期は連結決算の初年度として、売上高34,058百万円、営業利益3,709百万円を計上した。2023年3月期は売上高37,000百万円、営業利益3,750百万円を見込む一方、年間配当は52円から38円に減る予想。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の再拡大や社会経済活動の制限、個人消費の低迷、原油価格の高騰・物価上昇など厳しい環境が続いた。一方、プリントシール事業の拡大、若年女性層の顧客基盤を活用したマネタイズの多様化、キャラクターIPを利用した商品販売に注力した。キャラクター事業では市場拡大、人気IP関連商品のヒット、海外販路拡大などが売上・利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":34058,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":3709,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":3707,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2544,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 93.01円
- 売上高営業利益率: 10.9%
- 自己資本比率: {"当期末":"75.5%","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":28146,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":21250,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5692,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2274,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1013,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":14662,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":37000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6},"営業利益":{"value":3750,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1},"経常利益":{"value":3750,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2},"純利益":{"value":2560,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":52,"revised_forecast":38,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 55.9%
- 株主還元方針: ROE15%以上を資本効率の目標とし、配当性向40%またはDOE5.0%を参考指標とする
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2094,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":14193,"unit":"千円","対象資産":"コンテンツ・メディアセグメントの固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":19,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":4883,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":14193,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"1社（オルドット株式会社）","除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 28296000
- 期末自己株式数: 935766
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の再拡大や社会経済活動の制限、個人消費の低迷、原油価格の高騰・物価上昇など厳しい環境が続いた。プリントシール機の新機種発売やプロモーション、キャラクターIP商品の販売、海外販路拡大、高価格帯ホビーのアイテム数増加などに取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題が「2022年３月期 決算短信」であり、業績欄も「2022年３月期の連結業績」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2021年３月期の連結売上高・営業利益はいずれも「－」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,709百万円、経常利益3,707百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,544百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2022年３月期の営業利益は3,709百万円、2023年３月期予想は3,750百万円（前期比101.1％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2022年３月期の年間配当は52.00円、2023年３月期予想は38.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「ＲＯＥ15％以上を資本効率の目標」、「配当性向40％またはＤＯＥ（株主資本配当率）5.0％を参考指標」と記載。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益19千円、特別損失は固定資産除売却損4,883千円と減損損失14,193千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「コンテンツ・メディアセグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は14,193千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「プリントシール事業の営業損失は252百万円、コンテンツ・メディア事業は営業利益3,173百万円、キャラクタ・マーチャンダイジング事業は2,408百万円、ゲーム事業は26百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2021年３月期の売上高営業利益率は「－」、2022年３月期は10.9％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2022年３月期の自己資本比率は75.5％、2021年３月期は「－」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「プレイ回数は3,197万回（前期比105.9％）」、「市場の拡大と人気IP関連商品の大ヒット」、「海外物販は中国に加えアメリカへの販路拡大」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「プレイ回数は3,197万回（前期比105.9％）」、「2022年３月末では146万人」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の再拡大」等の環境説明に加え、「新機種」「プロモーション」「キャラクター版権の獲得とその商品化」等の施策を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「景気が持ち直していくことを前提」、「今期並みの受注が継続するという前提を置いております」、「１米ドル＝125.00円を前提」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年４月１日～2022年３月31日」の実績と、2023年３月期予想として売上高37,000百万円、営業利益3,750百万円等を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新たな変異株による感染再拡大」、「個人消費の低迷」、「原油価格の高騰、物価上昇」、「為替相場については、１米ドル＝125.00円を前提」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度より連結財務諸表を作成しておりますので、前事業年度末との比較分析は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「今期並みの受注が継続するという前提を置いております。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「プレイ回数は3,197万回（前期比105.9％）」、「2022年３月末では146万人」、「2023年３月末有料会員数は150万人」。」）
