# フリュー（6238） 2021年12月度 月次概況（速報）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6238/disclosure/20220124571479
種別: 月次
開示日: 2022-01-24
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/6238

## 何が変わったか

2021年12月の売上高は32億5,000万円となり、前年同月比124.4%でした。事業別では、プリントシール、キャラクタMDが前年を上回る一方、コンテンツ・メディアとゲームは前年を下回りました。

## 会社が挙げた理由

会社は当月の増減要因を具体的には説明していません。ただし、キャラクタ・マーチャンダイジング事業とゲーム事業については、商品の販売時期やタイトルごとの売上変動が大きいと説明しています。

## 開示の要点

- 対象月: 2021年12月度
- 対象事業年度: 2022年3月期
- 集計範囲: 連結。ただし、子会社の数字は影響が軽微なため集計していない
- 当月売上高: {"value":3250,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 124.4
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":26098,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 146.6
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 各数値は社内管理会計上の速報値であり、決算発表時の数値とは異なる場合がある。キャラクタ・マーチャンダイジング事業とゲーム事業は、商品の販売時期やタイトルごとの売上変動が大きい。
- 変動要因: 商品の販売時期やタイトルごとの売上変動
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「売上高（%）12月：124.4」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「売上高（%）10月：127.3、11月：130.2、12月：124.4」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「12月：124.4、累計：146.6」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「売上高（%）4月〜12月：186.9、182.5、184.0、145.7、147.1、131.1、127.3、130.2、124.4」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「内訳は「プリントシール」「コンテンツ・メディア」「キャラクタ MD」「ゲーム」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「プリントシール112.9%、キャラクタMD163.2%、コンテンツ・メディア98.1%、ゲーム93.2%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「キャラクタMD163.2%、ゲーム93.2%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ゲーム（%）12月：93.2」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高（百万円）12月：3,250、売上高（%）12月：124.4」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「プリントシール、コンテンツ・メディア、キャラクタ MD、ゲーム」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「総プレイ回数（万回）」「ピクトリンク月末有料会員数（万人）」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「子会社の数字については、影響が軽微なため、集計しておりません。」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「【ご参考】「2021年3月期月次実績」「2020年3月期月次実績」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「プリントシール、コンテンツ・メディア、キャラクタ MD、ゲーム」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「各数値は社内管理会計上の速報値であるため、決算発表時の数値とは異なる場合があります。」「商品の販売時期やタイトルごとの売上変動が大きいため」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「ピクトリンク月末有料会員数（万人）12月：146」」）
