# 新型コロナウイルス感染症影響の会計上の見積り仮定｜イワキ（6237）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6237/threads/9129c65b1764
企業ページ: https://komori.app/company/6237

## 経過

- FY2020 初出 「新型コロナウイルス感染症が及ぼす影響は、翌連結会計年度（2021年３月期）の第３四半期以降、縮小していくとの一定の仮定に基づいて会計上の見積りを行っております。なお、この仮定は不確実性が高く、その影響が長期化した場合には当社グループの財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 新型コロナウイルス感染症の影響が2021年3月期第3四半期以降に縮小するとの仮定を会計上の見積りに用い、不確実性が高いと開示している。 (https://komori.app/company/6237/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな追加情報の発生及び前事業年度の有価証券報告書に記載した新型コロナウイルス感染症の縮小時期を含む仮定についての重要な変更はありません。」 — 新型コロナウイルス感染症の影響が縮小する時期を含む会計上の見積り仮定について、追加情報の発生や重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6237/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな追加情報の発生及び前事業年度の有価証券報告書に記載した新型コロナウイルス感染症の縮小時期を含む仮定についての重要な変更はありません。」 — 新型コロナウイルス感染症の影響が縮小する時期を含む会計上の見積り仮定について、追加情報の発生や重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6237/filing/2020-q3)
- FY2021 再定義 「新型コロナウイルス感染症の影響について、翌連結会計年度（2022年３月期）の業績への影響は軽微であると仮定して、会計上の見積りを行っております。」 — 従来の「2021年3月期第3四半期以降に影響縮小」という仮定から、2022年3月期の業績影響は軽微との仮定へ記載が変わっている。不確定要素が多く、深刻化時の影響可能性も併記している。 (https://komori.app/company/6237/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「前事業年度の有価証券報告書に記載した、新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する仮定及び会計上の見積りについて、重要な変更はありません。」 — 新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の仮定・見積りについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6237/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「前事業年度の有価証券報告書に記載した、新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する仮定及び会計上の見積りについて、重要な変更はありません。」 — 新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の仮定・見積りについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6237/filing/2021-q2)
