# 長期ビジョンの三期ロードマップと収益基盤再構築｜イワキ（6237）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「第１期2017年３月期～2019年３月期（種蒔期）、第２期2020年３月期～2022年３月期（育成期）、第３期2023年３月期～2025年３月期（収穫期）を定め、当年度は種蒔期の中間年度として、収益基盤の再構築・整備に取り組みました。」 — 10年ビジョンを種蒔期・育成期・収穫期の3段階に分け、当年度を種蒔期の中間年度、翌年度を最終年度として、収益基盤の再構築・整備と仮運用開始を計画している。 (https://komori.app/company/6237/filing/2017-fy)
- FY2020 前進 「当年度は育成期の初年度として、種蒔期の振り返りを行い、長期ビジョンの進捗度を確認すると共に、種蒔期において構築した収益基盤の継続運用と、必要に応じた改正を引き続き実施してまいります。」 — 長期ビジョンの三期区分において、種蒔期から育成期へ移行し、育成期初年度として収益基盤の継続運用・必要な改正を行う段階に進んだと記載している。 (https://komori.app/company/6237/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「当連結会計年度は育成期２年目として、初年度に引き続き、長期ビジョンの進捗度を確認すると共に、育成期における重点テーマに取り組んでまいりました。」 — 長期ビジョンの三期ロードマップで、育成期の初年度から2年目へ進み、生産体制再構築、不具合撲滅などの重点テーマに取り組む段階を継続している。 (https://komori.app/company/6237/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「「イワキグループ10年ビジョン（以下、10年ビジョン）」は第２期である育成期（2020年３月期～2022年３月期）を終え、第３期である収穫期（2023年３月期～2025年３月期）に入りました。」 — 三期ロードマップにおいて、育成期を終えて収穫期へ移行したことを明示している。生産体制の再構築や不具合撲滅等の一部施策は収穫期も継続する。 (https://komori.app/company/6237/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「当連結会計年度は収穫期初年度として、「新たに連結子会社となった中国グループとのグループシナジーの最大化」、「強化市場の再定義」、「ソリューションビジネスの再定義」、「サステナビリティの観点を踏まえた次期長期ビジョンの策定」を新たな重点テーマとして取り組んでまいりました。」 — 三期ロードマップの収穫期初年度に入り、中国グループとのシナジー、強化市場、ソリューションビジネス、次期長期ビジョンを新たな重点テーマとして取り組む段階に進んでいる。 (https://komori.app/company/6237/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「10年ビジョンの定量目標である「2025年３月期連結売上高400億円、営業利益率10％」に向けた第３期2023年３月期～2025年３月期（収穫期）の２年目となる当連結会計年度の達成・進捗状況は以下のとおりです。」 — 三期ロードマップの収穫期2年目において、10年ビジョンの定量目標を1年前倒しで達成した。次期長期ビジョンの策定へ移行する段階も示している。 (https://komori.app/company/6237/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 再定義 「これに基づき、2026年３月期から2028年３月期までの３ヶ年を対象期間とする「中期経営計画2027」では、着実な成長と、将来の飛躍に向けた基盤固めを実行していくことで、企業価値の向上を図ってまいります。」 — 従来の10年ビジョンにおける三期ロードマップから、新長期ビジョンに基づく2026年3月期から2028年3月期までの3ヶ年計画へ、実行枠組みが改められている。 (https://komori.app/company/6237/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 前進 「営業利益率       12.4％       13％」 — 長期ビジョンから移行した2026年3月期から2028年3月期までの3ヶ年計画について、2028年3月期の売上高530億円、営業利益69億円、営業利益率13％などの財務目標を具体化している。 (https://komori.app/company/6237/disclosure/20260430515558)
- FY2026 前進 「NEXT10では、2035年３月期までの10年間を、ホップ・ステップ・ジャンプの３つの期間に分けて取り組みを行ってまいります。
ホップ期である2026年３月期から2028年３月期までの計画「中期経営計画2027」では、着実な成長と、将来の飛躍に向けた基盤固めを実行することとし、その取り組みを進めてまいります。」 — 従来の三期ロードマップをNEXT10のホップ・ステップ・ジャンプとして具体化し、ホップ期の中期経営計画2027を実行する段階に進んでいる。 (https://komori.app/company/6237/filing/2025-fy)
