# 滞留在庫・棚卸資産評価損の追加計上リスク｜イワキ（6237）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6237/threads/5ed70dc3a25b
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## 経過

- FY2021 初出 「しかし、当初想定できなかった製品需要や生産設備の投資動向等などにより、在庫状況に変化が生じた場合には、翌連結会計年度における追加のたな卸資産の評価損が計上される可能性があります。」 — 製品需要や設備投資動向の変化によって、翌連結会計年度に棚卸資産評価損を追加計上する可能性を、重要な会計上の見積りに関するリスクとして初めて明示している。商品・製品等の計上額は合計5,776百万円で、当年度の棚卸資産評価損は274,665千円である。 (https://komori.app/company/6237/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「しかし、当初想定できなかった製品需要や生産設備の投資動向等などにより、在庫状況に変化が生じた場合には、翌連結会計年度における追加の棚卸資産の評価損が計上される可能性があります。」 — 製品需要や設備投資動向の変化による翌年度の追加評価損リスクを継続記載している。当年度の棚卸資産評価損は299,243千円となった。 (https://komori.app/company/6237/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「しかし、当初想定できなかった製品需要や生産設備の投資動向等などにより、在庫状況に変化が生じた場合には、翌連結会計年度における追加の棚卸資産の評価損が計上される可能性があります。」 — 製品需要・設備投資動向の変化による翌年度の追加評価損リスクを継続記載している。棚卸資産計は110億20百万円となった。 (https://komori.app/company/6237/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 再掲 「前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。」 — 滞留在庫・棚卸資産評価損に関する会計上の見積りおよび仮定について、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/6237/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。」 — 滞留在庫・棚卸資産評価損を含む会計上の見積りおよび仮定について、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/6237/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。」 — 会計上の見積りおよび見積りに用いた仮定について、前事業年度から重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/6237/filing/2024-h1)
- 2026-05-14 悪化 「需要の一部低迷に伴い、在庫金額が急速に増加しキャッシュ減少が生じている。」 — 滞留在庫・棚卸資産評価損に関するリスクの背景として、在庫金額の急増とキャッシュ減少が実際の課題として記載されている。 (https://komori.app/company/6237/disclosure/20260430515558)
