# 棚卸資産の評価方法・区分変更による原価管理精緻化｜イワキ（6237）の変遷

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## 経過

- FY2024-Q3 初出 「当社は棚卸資産のうち、製品、商品及び原材料に係る評価方法は、従来、主として、移動平均法による原価法（貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定）を採用しておりましたが、当第３四半期連結会計期間より、商品及び原材料に係る評価方法は、主として、月次総平均法による原価法（貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定）に、製品に係る評価方法は、主として、先入先出法による原価法（貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定）に変更しております。」 — 2023年10月1日の新基幹システム導入を契機として、商品・原材料を月次総平均法、製品を先入先出法へ変更した。併せて、棚卸資産の区分を見直し、従来「原材料及び貯蔵品」に含めていた一部を「仕掛品」として計上している。変更の目的はより精緻な原価管理であり、当第3四半期連結財務諸表への影響額は軽微と記載している。 (https://komori.app/company/6237/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「当社は棚卸資産のうち、製品、商品及び原材料に係る評価方法は、従来、主として、移動平均法による原価法を採用しておりましたが、当連結会計年度より、商品及び原材料に係る評価方法は、主として、月次総平均法による原価法に、製品に係る評価方法は、主として、先入先出法による原価法に変更しております。」 — 新基幹システム導入を契機とした棚卸資産評価方法の変更について、FY2024年度から商品・原材料は月次総平均法、製品は先入先出法を適用した状態を年度開示で確認している。 (https://komori.app/company/6237/filing/2023-fy)
