# イワキ（6237） 2026年３月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6237/disclosure/20260430515558
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6237

## 何が変わったか

2026年3月期は、医療機器・水処理・化学市場や半導体・液晶市場の回復を背景に増収増益となった。2027年3月期も増収増益を見込み、年間配当は82円へ増配する予定。

## 会社が挙げた理由

国内の医療機器市場、米国の水処理市場、欧州の化学市場が好調だったほか、半導体・液晶市場が回復した。営業利益は増収効果があった一方、在庫払出し・生産調整や研究開発費などの販管費増加の影響を受けた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":47692,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}
- 営業利益: {"value":5924,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4}
- 経常利益: {"value":6724,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}
- 純利益: {"value":4835,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2}
- 売上総利益率: {"率":"40.0％","前年同期比の増減ポイント":"0.4ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"12.4％","前年同期比の増減ポイント":"0.4ポイント低下"}
- 販管費: not_disclosed（四半期ベースでは2026年3月期第4四半期3,474百万円、売上高販管費率26.8％）
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2026年3月期第4四半期","売上高":{"value":12956,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1679,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1481,"unit":"百万円"},"売上総利益率":"38.2％","販管費":{"value":3474,"unit":"百万円"},"売上高販管費率":"26.8％"}
- 通期業績予想: {"対象":"2027年3月期","売上高":{"value":50959,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":21167,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6428,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6986,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":5149,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":231.94,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed（市場別・製品別・地域別の売上実績は開示）
- 増減要因の内訳: not_disclosed（増減益分析の具体的な金額内訳は記載なし）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結1,146人、単体790人","基準日":"2026年3月31日"}
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"ドル":"151.00円","ユーロ":"177.00円","中国人民元":"21.30円"},"市場前提":"水処理市場・医療機器市場の順調な伸び、半導体・液晶市場の復調を想定"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年3月期","売上高":"530億円","国内売上高":"235億円","海外売上高":"295億円","営業利益":"69億円","営業利益率":"13％","ROE":"12％以上の維持","在庫回転日数":"150日","実績との対比":"2026年3月期実績を併記"}
- 財務目標: {"ROE":{"実績":"12.2％","目標":"12％以上の維持"},"営業利益率":{"実績":"12.4％","目標":"13％"},"在庫回転日数":{"実績":"164.8日","目標":"150日"}}
- 年間配当: {"2026年3月期":"77円","2027年3月期予想":"82円（上場10周年記念配当10円を含む）","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"2026年3月期":"35.3％","方針":"35％以上","下限配当":"70円"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":894,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed（市場別の前年比売上増減率は開示）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 水処理に特化した社内リソースを集約したプロジェクトの発足、水素市場など次世代エネルギー分野の市場調査と高機能製品の試作、新興国向け定量ポンプのエントリーモデルの検討・開発、海外工場でのノックダウン生産への移行、DX推進プロジェクトの発足、グループウェア刷新・ペーパーレス化・クラウドツール導入準備、人事評価制度・等級・賃金制度の見直し

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益の推移（四半期ベース）」に2026年3月期各四半期の数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期ベースの売上高として過去最高を記録」「上場来最高売上高を記録」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期 増減益分析」と題した頁があるが、具体的な要因・金額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内の医療機器市場、米国の水処理市場などが牽引」「半導体・液晶市場の復調も貢献」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「市場別売上高」「製品別売上高」「地域別売上高」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費等の増加に伴い、販管費は前年比＋3.9％」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「在庫払出しおよびそれに伴う生産調整」「販管費は前年比＋3.9％」「ROE…（▲0.4pt）」「新エネルギー…▲1百万円、▲0.2％」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「ドル151.00円、ユーロ177.00円、中国人民元21.30円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中東情勢、米中関係の懸念」「米国の関税政策による市場影響の懸念」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場環境と通期予想は示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「財務目標」に2026.3期実績と2028.3期目標を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「水処理に特化した社内リソースを集約したプロジェクトを発足」「高機能製品の試作を開始」「DX推進プロジェクトを社内にて発足」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ROE、ROIC、海外売上比率、在庫回転日数、市場別・製品別の前年比増減率を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「市場別売上高の多くが前年比プラス、製品別売上高も「回転容積ポンプ」を除き増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「製品別・市場別の売上高はあるが、数量・単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数　連結：1,146人／単体：790人（2026年3月31日現在）」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向35%以上・下限配当70円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 12.2％　12％以上の維持」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資894百万円」「研究開発費921百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明資料」で、決算概要・業績見通し・中期経営計画をグラフと表で構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「ケミカルポンプとは」「当社の強み」などを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「順調な伸びを想定」「伸長を見込む」「先行き不透明」「見通し情報…予測およびリスクを伴う想定」。」）
