# 部品・原材料価格の上昇｜オプトラン（6235）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「真空成膜装置は部品数約2,000にも及ぶ部品組み立てが必要な製品です。」 — 部品メーカーの売り手市場化による価格高騰を想定し、計画的な発注、協力メーカーとの関係深耕、新規メーカーの発掘・育成を対応策としている。 (https://komori.app/company/6235/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 部品・原材料価格の上昇に関する既存リスクについて、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/6235/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 部品・原材料価格の上昇に関する既存リスクについて、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/6235/filing/2018-q3)
- FY2018 再掲 「他方で原材料価格は上昇傾向にあります。とりわけ真空部品メーカーは限られており、装置メーカーや類似する部品ニーズのある半導体メーカーが集中して部品を発注する場合、部品メーカーの売り手市場となり、価格高騰の原因となる可能性があります。」 — 約2,000点の部品や特注部品・高価な化合材料の価格上昇リスクと、計画発注・仕入先開拓等の対応策を継続して記載している。 (https://komori.app/company/6235/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 部品・原材料価格の上昇に関する既存リスクについて、重要な変更がないとされた。 (https://komori.app/company/6235/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 部品・原材料価格の上昇に関する既存リスクについて、重要な変更がないとされた。 (https://komori.app/company/6235/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 部品・原材料価格の上昇に関する既存リスクについて、重要な変更がないとされた。 (https://komori.app/company/6235/filing/2019-q3)
- FY2019 再掲 「他方で原材料価格は上昇傾向にあります。とりわけ真空部品メーカーは限られており、装置メーカーや類似する部品ニーズのある半導体メーカーが集中して部品を発注する場合、部品メーカーの売り手市場となり、価格高騰の原因となる可能性があります。」 — 部品・原材料価格の上昇と真空部品の調達集中による価格高騰リスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/6235/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 部品・原材料価格の上昇に関する既存リスクについて、重要な変更がないとされた。 (https://komori.app/company/6235/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 部品・原材料価格の上昇に関する既存リスクについて、重要な変更がないとされた。 (https://komori.app/company/6235/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 部品・原材料価格の上昇に関する既存リスクについて、重要な変更がないとされた。 (https://komori.app/company/6235/filing/2020-q3)
- FY2020 再掲 「他方で原材料価格は上昇傾向にあります。とりわけ真空部品メーカーは限られており、装置メーカーや類似する部品ニーズのある半導体メーカーが集中して部品を発注する場合、部品メーカーの売り手市場となり、価格高騰の原因となる可能性があります。」 — 部品・原材料価格の上昇と真空部品の調達集中による価格高騰リスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/6235/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 部品・原材料価格の上昇に関する既存リスクについて、重要な変更がないとされた。 (https://komori.app/company/6235/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 部品・原材料価格の上昇に関する既存リスクについて、重要な変更がないとされた。 (https://komori.app/company/6235/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「当第３四半期連結累計期間における世界経済は、世界的なワクチン接種の進展により、社会経済活動は回復傾向にありますが、依然再発リスクを抱えていることや資源価格高騰、半導体の供給不足等の影響もあり、先行きは不透明な状況にあります。」 — 従来の原材料価格上昇リスクに関連して、資源価格高騰が外部環境上の新たな圧力として明示された。会社固有の追加負担額は示されていない。 (https://komori.app/company/6235/filing/2021-q3)
- FY2021 再掲 「他方で原材料価格は上昇傾向にあります。とりわけ真空部品メーカーは限られており、装置メーカーや類似する部品ニーズのある半導体メーカーが集中して部品を発注する場合、部品メーカーの売り手市場となり、価格高騰の原因となる可能性があります。」 — 部品・原材料価格の上昇と真空部品の供給制約を引き続きリスクとして記載し、計画発注、仕入先との関係強化、仕入先開拓を対応策としている。 (https://komori.app/company/6235/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「利益面では、原価改善活動の取り組みや円安による為替差益計上があったものの、装置販売台数が減少したことや部品価格、物流コスト上昇等の影響により、前年同期比で減益となりました。」 — 部品価格に加えて物流コストの上昇が明示され、原材料・部品調達に関するコスト上昇圧力が利益に実際に影響した。 (https://komori.app/company/6235/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 顕在化 「また、部品価格や物流コスト上昇等の影響はありましたが、調達コスト削減や作業効率改善等の原価改善活動にも取り組み、これも相俟って営業利益は前年同期比で増益となりました。」 — 部品価格・物流コストの上昇が当第3四半期累計期間の業績に実際に影響したことが記載された。 (https://komori.app/company/6235/filing/2022-q3)
- FY2022 顕在化 「また、部品価格や物流コスト上昇等の影響はあったものの、調達コスト削減や作業効率改善等の原価改善活動の取り組みにより、営業利益は前年同期比で増益となりました。」 — 部品価格・物流コストの上昇が業績に影響したことを記載しつつ、調達コスト削減や作業効率改善で対応している。 (https://komori.app/company/6235/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 部品・原材料価格の上昇に関する既存リスクについて、重要な変更がないとされた。 (https://komori.app/company/6235/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 部品・原材料価格の上昇に関する既存リスクについて、重要な変更がないとされた。 (https://komori.app/company/6235/filing/2023-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 部品・原材料価格の上昇に関する既存リスクについて、重要な変更がないとされた。 (https://komori.app/company/6235/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 部品・原材料価格の上昇に関する既存リスクについて、重要な変更がないとされた。 (https://komori.app/company/6235/filing/2024-h1)
- FY2024 再掲 「光学薄膜装置は部品数約2,000にも及ぶ部品組み立てが必要な製品です。昨今、原材料価格は上昇傾向にあります。」 — 多数の部品・特注部品・化合材料に起因する調達価格上昇リスクと、計画発注・仕入先開拓等の対応策を継続している。 (https://komori.app/company/6235/filing/2024-fy)
- 2026-05-13 再掲 「半導体・原油の価格上昇は直接的な影響が軽微ですが、間接的な影響を注視しています。」 — 部品・原材料価格の上昇に関する既存リスクと、間接的な影響を注視する対応を再掲している。 (https://komori.app/company/6235/disclosure/20260513528590)
- 2026-08-07 悪化 「業績計画は売上高が前年比13%増の382億円、営業利益が同86%増の62億円、経常利益が同131%増の74億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同89%増の56億円。リスク要因は、成膜装置のリードタイムが9カ月程度ですが、基幹部品の品不足と元高によるコスト増、などです。」 — 基幹部品の品不足に加え、元高によるコスト増が通期計画のリスク要因として明示された。 (https://komori.app/company/6235/disclosure/20260807514338)
