# オプトラン（6235） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6235/filing/2020-q1
提出日: 2020-05-11
対象期間: 2020-01-01 〜 2020-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6235
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100IJIA.pdf

## 事業

オプトランは、成膜装置事業を中核とする企業であり、半導体・ディスプレイ・光学薄膜関連の装置分野での浸透を図っている。2020年1月1日から2020年3月31日までの第1四半期連結累計期間において、売上高は6,837,505千円、営業利益は1,615,014千円、経常利益は1,816,741千円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,445,927千円、当四半期包括利益は809,989千円であった。前年同期と比較して売上高は51.1%減、営業利益は60.9%減、経常利益は55.8%減、親会社株主に帰属する当期純利益は59.9%減となった。総資産は53,227,821千円、自己資本比率は62.3%（前連結会計年度末比で変動）であった。北米スマートフォンメーカーからの新型スマートフォン用成膜装置の受注を獲得した一方、北米を除く東アジア地域で相応の売上を確保したが、北米市場の受注は2019年度に完了しており、2020年度第1四半期は売上計上がまだであった。中国系スマートフォンメーカーの受注も堅調であり、カメラレンズ、 IoT、LED用途向け装置の受注を獲得した。製造原価の見直しと資材調達コストの低減に取り組み、今後の業績に寄与する見込みである。なお、四半期キャッシュ・フロー計算書は作成していない。

## 数字

- 研究開発費: 7億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
