# オプトラン（6235） 連結子会社の解散及び清算に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6235/disclosure/20261020553443
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-10-20
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6235

## 何が変わったか

連結子会社のナノリソティックス株式会社を解散・清算することを決定しました。解散決議は2026年10月28日、清算完了は2027年2月頃を予定しており、AIメカテックとの資本業務提携は継続します。

## 会社が挙げた理由

技術開発の進捗や顧客ニーズの広がりを踏まえ、ナノインプリントリソグラフィー事業を早期に立ち上げ・発展させるため、より機動的・効率的な事業推進体制を検討した結果、NLTの解散及び清算が合理的と判断したため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 連結子会社の解散及び清算
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: ナノリソティックス株式会社
- 対象会社の事業内容: 光学製品への精密加工装置の開発、製造、販売及び輸出入とメンテナンス
- 対象会社の所在地: 埼玉県鶴ヶ島市
- 対象会社の資本金: ３億４千万円（資本準備金を含む）
- 対象会社の設立年月日: 2023年７月３日
- 対象会社の売上高: 1,626 千円（2025年12月期）
- 対象会社の営業利益: △105,836 千円（営業損失、2025年12月期）
- 対象会社の当期純利益: △106,099 千円（当期純損失、2025年12月期）
- 対象会社の純資産: 157,525 千円（2025年12月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"58.8%","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 解散に伴う損失額は、現在精査中
- 業績への影響: 当該子会社の解散及び清算に伴う連結業績への影響は軽微であると見込んでおります。
- 取締役会決議日: 2026年10月20日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: NLTにおける解散決議：2026年10月28日（予定）、会社清算完了：2027年２月頃（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: NLTの解散及び清算後も、当社とＡＩメカテックとの資本業務提携は継続し、両社は顧客ニーズに応じてナノインプリントリソグラフィー事業の推進に適宜取り組む。NLTの商号、代表者及び従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「当社の連結子会社であるナノリソティックス株式会社」および「NLTの解散及び清算」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「NLTの解散及び清算が合理的であるとの結論に至りました」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 埼玉県鶴ヶ島市富士見六丁目１番１」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「連結業績への影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当該子会社の解散及び清算に伴う連結業績への影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別損失（原文: 「「当該子会社の解散に伴う損失額は、現在精査中であります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はありません。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引内容は「NLTの解散及び清算」です。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の連結子会社であるナノリソティックス株式会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の連結子会社であり、関連当事者に該当します」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」として、3期分の売上高、営業損失、当期純損失、純資産等を記載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「「営業損失（△） △105,836 千円」「当期純損失（△） △106,099 千円」（2025年12月期）」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「光学製品への精密加工装置の開発、製造、販売及び輸出入とメンテナンス」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「当該事業の早期立ち上げ・発展に向けた機動的・効率的な事業推進体制」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「NLTの解散及び清算後も、当社とＡＩメカテックとの資本業務提携は継続し、両社は…ナノインプリントリソグラフィー事業の推進に適宜取り組んでまいります」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「解散に伴う損失額は、現在精査中」「連結業績への影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「NLTにおける解散決議 2026年10月28日（予定）」「会社清算完了 2027年２月頃（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「日程は「予定」とされているものの、対象会社と解散・清算の枠組みは記載されています。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「NLTの解散及び清算後も、当社とＡＩメカテックとの資本業務提携は継続」」）
