# オプトラン（6235） インド子会社への出資に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6235/disclosure/20260928541188
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-09-28
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/6235

## 何が変わったか

当社は、2026年9月1日に設立されたインド子会社Optorun India Private Limitedに90％出資し、特定子会社とすることを決議しました。FTO株式会社も10％を出資します。

## 会社が挙げた理由

インドでの光学関連製品の現地生産拡大を踏まえ、インド顧客へのカスタマーサービス体制を強化し、販売を拡大するため。将来は装置・部品の現地製造も視野に入れています。

## 開示の要点

- 取引の名称: インド子会社への出資
- 相手方の名称: FTO株式会社
- 対象会社の名称: Optorun India Private Limited（オプトラン インディア プライベート リミテッド）
- 対象会社の事業内容: 光学薄膜成膜装置及び真空成膜装置の製造・販売、カスタマーサービス、部品加工・販売等
- 対象会社の所在地: Chennai – 600034, Tamil Nadu, India
- 対象会社の資本金: 170 百万インドルピー（約 3 億円相当）
- 対象会社の設立年月日: 2026 年 9 月 1 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"90%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"出資比率"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社の2026年12月期連結業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2026年9月28日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 当社の特定子会社となる。当社より社員が若干名派遣される予定。当社が光学薄膜成膜装置及び真空成膜装置等を新会社に販売し、保守サービス業務を委託する予定。将来的には、当社製装置及び部品の製造を委託する可能性がある。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社オプトラン 90％」「当社が 90％を出資する当社の特定子会社になります。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「2026年9月1日に設立したインド子会社に出資」「当社が 90％を出資する当社の特定子会社になります。」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「当社が 90％を出資する当社の特定子会社になります。」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「株主構成 株式会社オプトラン 90％、FTO株式会社 10％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「Chennai – 600034, Tamil Nadu, India」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場市場や上場廃止に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「インドにおける光学関連製品の現地生産拡大」「カスタマーサービス体制の強化及び販売拡大」「連結業績に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当社の 2026 年 12 月期連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正または業績予想への織り込みに関する記載はありません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、2026年9月28日開催の取締役会において、2026年9月1日に設立したインド子会社に出資することを決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「資本金 170 百万インドルピー（約 3 億円相当）」との記載はある一方、取得価額・出資額の記載はありません。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法、算定書、第三者算定機関に関する記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「インド子会社に出資することを決議」との記載はありますが、対価の種類に関する記載はありません。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載はありません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「FTO株式会社 10％」との記載はありますが、同社の属性に関する記載はありません。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の概要には財務数値の記載がありません。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の営業利益・当期純利益に関する記載はありません。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「光学薄膜成膜装置及び真空成膜装置の製造・販売、カスタマーサービス、部品加工・販売等」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「同国のお客様へのカスタマーサービス体制の強化及び販売拡大を図るため」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社より社員が若干名派遣される予定」「当社が…新会社に販売、また保守サービス業務を委託する予定」「将来的には…製造を委託する可能性があります。」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスクや不確実性に関する記載はありません。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「本文に「未定」とする記載はありません。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載はありません。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社より社員が若干名派遣される予定です。」「当社が光学薄膜成膜装置及び真空成膜装置等を新会社に販売、また保守サービス業務を委託する予定です。」」）
