# オプトラン（6235） 2026年12月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6235/disclosure/20260513528590
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/6235

## 何が変わったか

2026年12月期1Qは、受注高と受注残高が大きく伸びた一方、売上高と利益は前年同期を下回り、親会社株主帰属利益は赤字となった。会社は1Qの業績進捗が遅れたものの、受注が想定以上として通期計画を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

会社は、未検収装置の内部利益が数億円マイナスに影響したこと、浙江晶馳光電科技の損失などにより持分法投資損失2億円を計上したこと、内部利益に対する税効果で法人税等調整額が2.9億円増加したことを、純損失の背景として挙げている。また、1Qの業績進捗は期初計画に対して遅延したが、受注高が想定以上であるため通期計画を継続すると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":6969,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.8}
- 営業利益: {"value":511,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.3}
- 経常利益: {"value":287,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.3}
- 純利益: {"value":-83,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":33.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.5}
- 営業利益率: {"value":7.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-2.2}
- 販管費: {"value":1825,"unit":"百万円","売上高販管費率":26.2}
- 当四半期3か月の実績: {"受注高":{"value":14820,"unit":"百万円","yoy_pct":71.4},"受注残高":{"value":39878,"unit":"百万円","yoy_pct":66.5},"売上高":{"value":6969,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.8},"営業利益":{"value":511,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.3},"経常利益":{"value":287,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.3},"純利益":{"value":-83,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":38200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7400,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5600,"unit":"百万円"},"受注高":{"value":38200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"AIスマートフォン受注高":"約5割","光通信関連受注高":"6割強"}
- 計画に対する自己評価: 1Qが期初計画に比較して進捗が遅延
- セグメント別実績: {"受注高":{"光学領域":{"value":12716,"unit":"百万円","yoy_pct":79.3},"AIスマートフォン":{"value":6920,"unit":"百万円","yoy_pct":263.1},"EV/コネクテッドカー":{"value":562,"unit":"百万円","yoy_pct":-83.2},"光学部品":{"value":5234,"unit":"百万円","yoy_pct":182.8},"半導体光学融合・電子デバイス":{"value":935,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"パーツサービス・他":{"value":1169,"unit":"百万円","yoy_pct":64}},"売上高":{"光学領域":{"value":6272,"unit":"百万円","yoy_pct":15},"AIスマートフォン":{"value":3094,"unit":"百万円","yoy_pct":116.9},"EV/コネクテッドカー":{"value":1156,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.5},"光学部品":{"value":2023,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.5},"半導体光学融合・電子デバイス":{"value":285,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.9},"パーツサービス・他":{"value":498,"unit":"百万円","yoy_pct":-69.6}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替":{"円/ドル":148,"円/元":22},"成膜装置リードタイム":"9カ月程度"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"親会社株主に帰属する当期純利益率":"15%以上","ROE":"10%以上","連結配当性向":"30%以上"}
- 財務目標: {"ROE目標":"10%以上","ROE実績":"-0.5%（2026年12月期1Q、年換算）"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":56,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: 30%以上（中期経営目標）
- 自己株式取得: 機動的な自己株式取得を行う想定。取得枠・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":14820,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":39878,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: {"2030年光トランシーバ市場規模":"500億ドル","2030年CPO市場規模":"150億ドル","2030年OCS市場規模":"40億ドル"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 相互関税やサプライチェーンの変化に対応したインドでのカスタマーサポート事業の立ち上げ、インド、日本、ベトナム、中華圏などでの生産・開発拠点の拡充、基幹部品の調達強化とカスタマーサポートの強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「1Q進捗率が通期計画比約5割」「1Q進捗率が通期計画比6割強」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「1Qが期初計画に比較して進捗が遅延」「社内計画と比較して40億円以上の過達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026/03」の四半期欄に売上高6,969百万円、営業利益511百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「2022年12月期3Q（492億円）以来の高水準」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「為替148円/㌦、22円/元を前提とする計画を継続します」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「持分法投資損失2億円」「法人税等調整額が2.9億円増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AIスマートフォン（スマホ関連）や光通信関連の拡大により」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業領域別受注高及び売上高」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売管理費1,825百万円、研究開発費584百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「未検収装置の内部利益が数億円マイナス」「持分法投資損失2億円」「法人税等調整額が2.9億円増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「2026年12月期の為替前提は148円/㌦、22円/元」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスク要因は基幹部品の品不足です」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「1Q進捗率が通期計画比約5割」「1Q進捗率が通期計画比6割強」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益率15%以上」「ROE10%以上」「連結配当性向30%以上」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「インドでCS（カスタマーサポート）事業を立ち上げ」「インド、日本、ベトナム、中華圏などでの拠点拡充を計画」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注高、受注残高、ALD装置比率、新型装置比率、事業領域別受注高などを記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「AIスマートフォン受注高前年比263.1%、受注残高前年比66.5%、EV/コネクテッドカー受注高前年比-83.2%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する客数・客単価・販売数量・平均単価・ARPUの記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年に光トランシーバが500億㌦、光電融合がCPOが150億㌦、OCSが40億㌦」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30%以上」「安定配当と機動的な自己株式取得を行う想定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「機動的な自己株式取得を行う想定」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE（自己資本利益率）10%以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2026/12予の研究開発費3,900百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期第１四半期決算説明資料」、図表1〜6」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社は1999年8月に光学薄膜成膜装置企業として創業」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画を継続します」「上振れる可能性が高まっています」「リスク要因は基幹部品の品不足」」）
