# 金利上昇と借入契約上の財務制限条項｜ＫＬＡＳＳ（6233）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当社が借入契約の財務制限条項に抵触した場合は、金利の上昇を請求されたり期限の利益を喪失したりする可能性があり、当社の借入コストや資金調達能力に影響を与える可能性があります。」 — 純資産75％以上維持、経常損益を損失としないこと、有利子負債等に関する15倍基準を記載している。 (https://komori.app/company/6233/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社が借入契約の財務制限条項に抵触した場合は、金利の上昇を請求されたり期限の利益を喪失したりする可能性があり、当社の借入コストや資金調達能力に影響を与える可能性があります。」 — 純資産75％以上、経常損益を損失としないこと、有利子負債等に関する15倍基準という財務制限条項が継続している。 (https://komori.app/company/6233/filing/2018-fy)
- FY2024 その他 「当社は、運転資金及び設備資金について主に金融機関からの借入れにより資金調達をおこなっております。今後の金利動向が上昇局面となった場合、支払利息等の金利負担が増加することで金融収支が悪化し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 従来からの財務制限条項リスクに加え、借入依存を背景とする金利上昇による支払利息・金融収支悪化のリスクが主要リスクとして明示された。 (https://komori.app/company/6233/filing/2023-fy)
